灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ベイブレードX 原作第7話&アニメ第10,11話所感

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 前回のベイX記事(原作&アニメ所感)はこちら☝

「今月に関してはマンガワンで読むよりもコロコロ1月号買った方がいい」というクラスタの皆様の意見に従い、久しぶりに本誌を購入しました。よって、原作に関しては7話全編通しての所感になります。それにしても、これまた情報が盛り沢山だわ。さらに2月号ではマンガ別冊が付録でつくらしい。どうあっても金を落とさせようとしているな(笑)。まあ、いいけど。とりまいつも通りマンガワンのリンクは貼っておきますね。

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 ※以下、ネタバレを含みますので、御注意ください。

 

第7話表紙

アニメ第10話「プロの世界」所感

 対『ファランクス』の始終が描かれたアニメ第10話。『ペルソナ』戦の前に別チームとの試合で勝利したものの、チームのオーナーである「マウンテンラーメン」の社長に嫌味を言われる石山タクミの場面。スポンサーはラーメン屋だったのか、家系っぽい感じがするな。社長のおっさん(EDロールでは社長という表記だけで名前はナシ)は想像通りのクソオヤジで草。ビジュアル的にも飲食店にはよくいるタイプで、こういうオヤジの店には絶対入りたくない、つか、オラってば家系ラーメン食べないし(そういうコメはいらんやろ)。この社長、試合の直前にもグダグタ小言を並べていて、バードのベイを壊した時はイヤな奴だと思った石山が何だか気の毒になりました。

 当の試合では勝ち抜き戦ということで、先の二人は瞬殺、粘った石山も下して、新ベイを引っ提げたXの独り勝ち。試合の最中でも軽い口調で石山を煽りまくるX、いい性格しているわ、マジで仙道味しかない。かつてベイを壊された相手にも関わらず石山に同情するバードとは対照的で、そんなバードに対してマルチは「もっとドライになれ」といったニュアンスの、プロとしての心構えを諭す。確かにマルチの言う通り、この先プロとしてやっていくならばライバルに容赦などしない、非情であるべきなんだけど、それでも相手の気持ちを慮る優しい性格のバードの方が好感度は高いね。

アニメ第11話「カドバーの試験」所感

 続いて11話は原作6話で描かれたカドバー試験の一件から。以前に会った男性がカドバーだったと気づくマルチだけど、既に頂上を経験しているエクスは知っていたのでは?(カドバーが就任する前に1Fを抜けた可能性もあるが)彼の性格からすると、敢えて黙っていたというより説明しなくてもいいや、なんだろうけど。しかしながら、仮面Xの正体に気づかないカドバーさん、ブレーダーを試す立場としてはちょいと鈍い気もする。

 ともかく、テストをクリアできなかったバードに対して、アニメでは「キャンプ場で修業」という謎のミッションが。サバイバル? いや、道具は全部揃っているし、自炊の材料も用意されているし、何のためにキャンプをするのかが不明。この世界ならばスタジアムを完備した、チームで合宿なども出来るホテル、といった施設も存在すると思うのだが、ソロキャンプが流行りだから、だろうか。

 で、ひたすらにキャンプの準備をして、ひたすらにメイコが作成した修業のメニューをこなすバードだけど、そこに現れたのがエクス。こいつってばもう何なの。修業の邪魔をするだけでなく、食事を要求した上にテントにも入り込む。料理上手なバードだからカレーも美味しくできたわけで、このミッション、おまえだったら絶対にこなせないだろとエクスに言ってやりたい。クラスタさんの中にも「バードはエクスを一回ビンタしていい」とコメされている方がいらして、本当にそのとおり。

 まあ、それだけエクスはバードのことを気に入っていて、例えばこまば寿司に残って、お気に入りの寿司を頂きながら、マルチにバトルの相手をしてもらいつつバードの帰りを待つ……とはならなかったあたり、寿司は食べられなくとも、とにかくバードと一緒にいたかったんだろうな。ベイがイヤなら相撲でもとる? とか言ってたし。その後こまば寿司に戻ったあと、部屋で布団をくっつけて寝る二人の姿も話題になりました。

 つーことで二度目の試験でパスした『ペルソナ』ですが、カドバーが「上階~」と言ったあたり、やはりいきなり50Fはないとみた。さらに、次回は不死原バーン登場、声優さん予想が当たるか否か? 楽しみ。

原作第7話「ベイタイムシフト」所感

 そんなバーンのバックグラウンドが判明したのは今月号の原作7話。アニメでは即、対戦相手とはならなそうなバーンだけど、原作では50F最初のマッチングで対戦決定。製薬会社ユグドラシルはチーム『ユグドラシル』のスポンサーであり、バーンはそこの御曹司という立場だった。前回の6話所感で、何処かのベイ開発研究所かとコメした「何処か」は、じつは薬の開発とは別に、ユグドラシル製薬が持っているベイの開発部門だったわけね。へー。んで、開発されたベイ「フェニックスフェザー」を試し撃ちするためにプロブレーダー5人相手にバトルするバーン。この5人に石山たちが含まれており、存在が完全に「かませ」。

 当然ながら5人を瞬殺したバーンは量産させたベイをXシティ中に配り、そのスピード感を普及させたのちに自身は「フェニックスウイング」を使用して、Xとのバトルに臨む。紳士的な物腰ながら威圧感がハンパないバーンに対して、これまた引くこともなく自分のペースを貫くX、両者の決着は8話に持ち越し……となりましたが、まあ、バーンのビジュが赤目にロングの白髪でベイバ超ゼツのファイ(CV子安武人氏)にそっくり。シュウも赤目白髪だけど、そこまでロングヘアーじゃないし、ファイは赤青のオッドアイだが、全体的な雰囲気は一番近いかな。使用ベイのモチーフもフェニックスで一緒だもんね。

 つーわけで恒例(笑)CV予想(五、六人目)ですが、声優さんを知っているようでなかなか思いつかず、今回のエピソードにおけるイメージから「☆矢に登場するキャラで(基準がそこかい)バーンに近いタイプ→牡羊座のムウ、乙女座のシャカ→塩沢兼人氏は故人だし三ツ矢雄二氏は年齢的に難しい→二代目の山崎たくみ氏と真殿光昭氏でどうだ」ということになりました。年齢的にちょっと☝かな?

 さて、この先バーンが試合以外でどのように絡んでくるのか予想がつきませんけど、誰かしらとCP妄想、ってな展開はあるのかな。啓示に従ってエクバド描いたけど(ヘッダに使用☝)他にも妄想をかき立ててくれる組み合わせがあるといいな。いずれベイX【腐】記事やりたいっス。

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