灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ユーミン50th記念CD

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 久しぶりの音楽カテゴリです。ユーミンのCDそのものは随分と前に購入しましたが、そのことに関する記事を起こそうと思いながら先延ばしになっていました。今さら感あるけど、ちょっくら取り上げてみよう。

 ユーミンこと松任谷由実氏、自身の支持する女性アーティストとしては№1であり、世代的にもサザンと並んでもっとも愛されているミュージシャンといった形で、ランキングを扱う番組などで取り上げられています。

 そんなユーミンの音楽が爆発的に流行ったと感じるのはバブルの頃かな。御本人は70年代から活躍されていますが、何かと耳にするようになったのがその頃じゃなかったかと。映画『私をスキーに連れていって』が一世を風靡した頃でもあり、車でスキーに行く際は関連する曲を「カセットテープ」に録音してカーステで流したっけ。MDですらないんだぜ。そんな思い入れのある曲のうちの『BLIZZARD』がこの記念CDのチョイスに含まれていなかったのはいささか残念でした。
 バブル当時、まだNL女子だった(笑)オラとしてはこれらのユーミンソングを「かわい子ぶって男に媚びることがなく、高飛車でもなく、いやらしくもない。当然の心理をさらっと上手にすくい上げている。情景描写も素敵な曲」として好感を抱いており、その感想は今でも変わりません。中には執念深くて女性特有のいらやしさを感じさせる曲もあるけど、彼女の声で聴くとあまり感じない。他の歌手に提供する→別の人が歌ったとたんにやらしくなるんだけどね。

 

ユーミンのCDジャケット

 これまで「創作活動をする時、そのきっかけ、起爆剤となるもののひとつに音楽があります」として、男性アーティストである稲垣潤一氏や杉山清貴氏、B'z等の名前を挙げることが多く、女性が作詞作曲した音楽は殆ど使うことがありませんでした。自分の創作活動とは大半が「やおい」の二次創作や、オリジナルBL小説の一次創作であり、また、語りの視点は受でも、心情を描く場合には攻の気持ちが入るので、男性目線の楽曲の方が当てはまる、というのもあったと思います。

 よって、女性の曲は受に歌ってもらいたい曲として、企画などでピックアップするくらい。そんな中でもユーミンの作品は数多くの受に当てはまってダントツ。このブログでの企画「Let'sカラオケ天国」では、ミッチー『真夏の夜の夢』、ヤマト『ルージュの伝言』、ドラム『BLIZZARD』、クミチョー『埠頭を渡る風』をチョイスしました。特に『埠頭を~』はしばらく存在を忘れていた曲なんですけど、改めて聴き直すとめっちゃいい。ああこれ、すっげー好きだったわ、と。なら忘れるなよって。

 この曲の歌詞のイメージが一昨年公開したシスクミ小説の内容に近い部分があって、シスコの運転する車の助手席にクミチョーが乗っている、とか、シスコの抱える辛さ、切なさといった想いを黙って受け止めるクミチョー、といった雰囲気がピッタリ合うんだよね。

 たしか、カラオケ天国ベイバVer.を考えている時と前後してユーミンCDを買って、それまでクミチョーをイメージした曲はタカオと被るけどどうしよう、なんて考えていたところでCDを聴いたんだわ。あーっ、これ、この曲があった! クミチョーの心境そのものじゃん、で即決。
 近頃は新規(笑)のCP(カズシグとかエクバドorクスバド、祟目兇座×古ノ裏門戸は何と略そう、兇モン?)も増えてきたので、また彼らのイメージソングを考えてみたいと思います。
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