灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

久々のベイバ配信ありがとう

 つーことで、何とも有難いタカトミさんの企画のお蔭で、久しぶりにベイバ関連の記事に着手できました。昨年度の配信だったダイバはまだしも、ガチ~超王は記憶が薄れていますからね。U-NEXTの無印~超ゼツを復習しているかと言えばそうでもないんだけどさ。ダイ大観るのがやっとの状況なんでなかなかねぇー。

 さて、ドラゴン編ですね。ドラム登場のガチ第1話に始まったかと思えば、HELLのアーサー&グゥインとの試合に飛んだので、デルタが「デレる前」と「デレた後」を続けて観る形になって苦笑。使用前使用後かよ。それにしてもデルドラってこんなにイチャついてたんだっけ? そのデレデレ具合にイラつくグゥインは数式で測り切れない友情のパワーだの思惑を超えた力の発揮だのといったことよりも、ラブラブな二人にヤキモチ焼いているようにしか見えない。下記のシーンなんて(画像がイマイチで申し訳ない)抱きとめて引き寄せるデルタの接近ぶりに観ていてドキドキしたよ。ラブシーンかよって。

 

タッグで戦うデルドラ

 大会・試合でタッグを組んで、という場面はどのシリーズでもたくさんあるけど、ここまで燃える(萌える)タッグを行なったのはデルドラだけですもんね。たしか以前にもそのテのコメをしたおぼえがあるぞ。

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 シュウバルにしろシスクミにしろ、ドラムに関してはNTRと話題になったルイドラにしろ、命懸けとか絶体絶命といった感じの解説がつくような鬼気迫るタッグの機会はなかったからね。ああもう、熱すぎる。ここまでファイヤー! な画像ってベイバでは珍しいんじゃないかな。「ベイブレードはスポーツ」だからか。爆ベイではこのテのシーン、日常茶飯事だったようなおぼえも。やはりアーサーの存在がライバルというよりは完全に敵キャラポジだからでしょうね。よって、敵と戦う主人公側の二人の結びつきが強くなる=ラブラブ度が増すわけだ。

 ところで、ドラゴン編=ガチからのピックアップだけかと思いきや、続いて超王(のドラムが登場する回)が始まったのは嬉しい誤算でした。久しぶりのクミチョーが拝見できてありがてぇよ~。無印・「神」の頃よりもグッと大人になった超王のクミチョーが一番好き。ダイバのランゾーも黄山一族だしCV岡林氏だけど、やはりクミチョーを観ると嬉しくなる。ちょうどソーチョーも登場していて二役の岡林氏、悟空と悟飯を同時にCVするレジェンド野沢雅子氏を彷彿としたな。さらに、本篇では登場しなかったけどエンディングでは動く推しが……ああ~、シスコォォォオ~! 超王では毎回シスコを拝んでいたんだよね、何て贅沢な時間だったのかしら。それにしても、シスコやクミチョーがダイバには登場していなかったことを忘れていたというか、一週間が早すぎてすぐ金曜日に、すなわち次の配信の時間になっていたから「そうか、君はいないのか」的な感想を抱く隙もなかったわ。このデルドラ編、じゃなくてドラゴン編、7/15までの配信ということで、もう一回観返す時間があるといいなぁ。

 ともかく久しぶりにデルドラを観たから、停滞している二次創作小説が一気に進むようになるかも……ということはなく、相変わらずモタモタしています。今夜こそもうちょっと進めたいなぁ。そう思うなら酒飲むなよ。

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