灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

新作『シャーマンキング』所感⑥

  ついに最終回を迎えたマンキン。

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 とうとうシャーマンキングとなったハオ、死して彼のコミューンであるグレートスピリッツ内に入った葉たち。彼らとハオの最終対決からの、じつは「さびしんぼう」だったハオがある意味降参して、死んだ人々を生き返らせ世界を元通りにするというくだり、まあ、こういう感じに決着をつけるのが最良だとは思いますが、最後の最後で「生ぬるく」なった感が歪めませんでした。あれだけ非道な殺戮シーンが続いたのに、マザコンのハオを見せつけられた上、みんな生き返って良かったねっつーのはなんじゃらほい。めでたしめでたしが基本、バッドエンドにできないのはわかりますよ。でもなぁ、生き死にが簡単すぎるほどに、死という最大の恐怖・不幸が「大したことではない」事項になっていくのはお手軽で抵抗がある。

 DBもボールを七つ集める度に誰かしら生き返って、生死が軽くなっていくことに危惧したおぼえがあります。最初のうちは良かったんだよ、ああ、神龍のお蔭で生き返れたんだ、復活おめでとう! みたいな。それが「死んでもボール集めて生き返らせてやるから」といったセリフが出てくるようになると「なんぼでも死んでええで」(そこ関西弁かよ)という感覚に抵抗を感じるようになったんですよ。よくゲームのリセットに例えられますが、現実と虚構の区別がつかなくなるほど愚かではないけど、その重大さを忘れてしまうような、感情が麻痺してしまうような……などと考える方がどうかしているのでしょうか。

 大団円のあとに次世代がくるのはある種のお約束で、後半では成長した主要メンバーと、葉とアンナの子供である花、蓮とメイデンの子供も登場。大人になった葉たちのビジュアルは☟

 

成長した主要キャラたちと花

 リゼルグ、顔と体型が合っていない。なんだかイカつくね? チョコラブは中年のオッサンだし(タカオ~)蓮は長髪が似合わないし、一番カッコよくなったのはホロホロじゃないかと思った。そして花を主役にした続編も制作されるというあたり、BORUTO感が。二匹目のドジョウか。ま、ここまでウケるコンテンツを終わらせるのはもったいないからでしょう。続編も引き続き視聴するつもりです。

 先日のお宝発掘にて出土した過去のマンキングッズ、また改めてジャンプグッズ展覧会Ⅱを行ないますが、ここで一足先にお披露目しておきますね。や~、またしてもピンボケじゃん。毎度撮影ベタで申し訳ない。

 

オラクルベル型のミニゲーム

 トラブルに見舞われたダイ大は大幅に配信が遅れており、最終回コメをするのはまだまだ先ですね。まさかダイ大もアニオリで次世代やるとか言い出さないだろうな。ダイとレオナの息子が主役で、ポップとマアムの娘が御供になるとか、そんなパターンの話をやりそうじゃん。

 NARUTOにしろマンキンにしろダイ大にしろ、そっち系の思い入れはないし二次創作もやらないから、息子や娘が出でこようが何しようが構わないんだけど、具体的な子供のビジュアルが公開されるとなると、CP妄想している人たちにはキツイだろうな。公式がNL推進、次世代を後押ししているわけでしょ。爆ベイでも原作で次世代は出てきたけど、母(妻)が誰かという部分が明らかではなかったので救われた感があるもんな。それどころか、二人ともカイ(父)タカ(母)の息子という新たな妄想まで生まれたし(笑)。で、六年間続いたベイバがバルトの子供といった次世代ではなく、彼の後輩に受け継ぐという形で続いたのはある意味貴重というか、ありがたい方針でしたね。

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