灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

朝日兄弟編完結 ※⚠ネタバレ注意⚠

今回の記事はベイブレードバースト・コミックス18巻の内容に触れています。コミックスをまだ購入していないのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 3/26にコミックス18巻が発行されました。オラはちょい前からTUT〇YAの定期購読という制度を利用しており(毎号取り寄せをしてもらい、発売日から1,2週間までに受け取りに行く)鬼滅のコミックスに始まってボルトや呪術、ベイバもこの方法で確実にゲットする方法をとっております。この方がTポイントも高くなるし、なかなか見かけない(入荷していない、取り扱ってもらえてない)コロアニのコミックスもこれでOKさ。

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ついに決着!

 先に最終回を迎えたアニメに関して取り上げた記事はこちら☟

www.xifuren.work

 つい比較してしまいますけど、やはりベイバという作品はアニメより原作の方がよりシビアですね。オラとしては話の構成上必要だと思った「神」範囲での、シュウの禊の回もアニメでは省かれていたし。故に自小説ではしつこく入れる(笑)。

 アニメに於けるレジェンドフェスからのタッグバトル、ヒカルとヒュウガが力を合わせて戦った決勝戦と、二人をライバルとして認めたことによりベイの本当の楽しさに目覚めたレーン、という描き方はある意味華やかでハッピーエンド。それに対して原作、レーンに負けてベイを辞めてしまったヒカルと、彼を呼び戻すために「仇討ち」的な意味合いでレーンに挑戦するヒュウガ。ちょっと悲壮感が……あと、一言言っていい? フブキが「かませ」になっているんだけど……久しぶりに出てきた扱いがこれかい。

 頑張るヒュウガの姿に揺さぶられたヒカルはもう一度ベイを手にして、兄弟の絆はより強固に。つまり原作は朝日兄弟の成長と絆の話であり(森多先生もそのようなことをおっしゃってましたが)それに対して、アニメはレーンに寄っている、彼をクローズアップしている。朝日兄弟の成長ももちろんですが、紆余曲折の上に、レーンがライバルという名の友を得て自分を変える話だと思いました。

 どちらがいい悪いではなく、どちらの描き方もあって良いし、ひとつの題材で二通りの味わいができるというのも「一粒で二度美味しい(表現が古い)」のでOK。そもそもベイというジャンルでの、原作とアニメの展開があちこち違うというのは爆ベイの頃からの習わし?なので、ノープロブレムですね。

 話はズレますが、昨今のアニメってこんなふうに分類されるかと☟

①1期・半年でいったん終了(3ヶ月を1クールとすると2クール分)間隔を置いて続きを映画にする、もしくは2期を始める。漫画原作が連載中の作品に多い。鬼滅や呪術はこのパターン。ちなみに呪術終わって楽しみがひとつ減ってしまったオラ、冬の映画は是非とも観に行くよ!

②過去の作品を最後まで原作に忠実にアニメ化する。ダイ大や4月から始まるマンキンがこのパターン。原作が連載中である当時のアニメ化では『完走』が出来なかったんだよね。

③原作とは別物として、並行してアニメ化する。ベイバはこのパターン。

 で、最近は流行らない?のではないかと思われるアニメ化のやり方としては☟

④原作に追いついてしまわないように、アニメオリジナルストーリーで間を繋いで、最後まで続ける。NARUTOがこれだった。BORUTOも同様だったが、一時休止にしたらしい。近頃視ていないので詳しくなくてすまぬ。

⑤④と同じく、アニメオリジナルストーリーで繋いでいたが、②で触れたように完走ということにはならず、途中でケリをつけるパターン。ちょっと前まではダイ大・マンキン以外にもスラダンやアイシールド21など、大半のアニメがそうだった覚えがある。

⑥名前を微妙に変えて続ける。間を空ける場合と、そのまま続ける場合がある。DBや☆矢などがこのパターン。

 思うところ、アニメオリジナルの回が不評の作品が多いのでは(NARUTOのオリストはマジでつまらなかった)というのと、無理してオリジナルで繋げなくても、いったん区切りをつけて原作通りの内容のみで復活させる方が経費もかからないし、視聴者の不評も買わなくていい。さらに、アニメ化した以上は完走しないと、それはそれで批判を受けるから、この方法で完走を目指す、という方向になったのではと。よってBORUTOも方向転換したのかな。

 すっかり脱線してしまいましたが、今回のコミックスの特典、森多先生の「質問に答えましょうコーナー」ではシュウが紅秋、バルトは蒼井晴人というのが漢字の表記であるとか、二人の関係性を一言では表せない等、興味深い回答が載っていました。秋と予想されていた方、多かったのでは? 秋生まれですしね。そうでなければ優秀の秀。修だと「おさむ」感があるし愁は悲しげ、柊だと漢字はカッコいいが冬だし。晴人はもう当人そのものだよね、力士の「把瑠都」説もあったけど。今後はアイガやドラムの表記も知りたいな。
 二人の関係はそりゃ一言じゃ表せないよ。親友は超えているし、ライバルというだけでは終われない。かと言って恋人でもないんだけどね。二次創作では恋愛関係にあるかのような表現をしていますが、ラブストーリーで描く恋人同士でもないというのは充分承知しており、そこをどう言い表せばよいのか苦心惨憺しています。カイタカや流花のように、ライバルだからこその恋愛に似た感情、シュウバルはそこに親友・友情が加わってくるから、さらに複雑なんだわ。(シュウバル小説最終章で躓いている最中のオバ)

 さあ、次回からのベイバDB新展開も楽しみだ。アニメは早速4/2から開始、しかもその前にまたもや嬉しい生配信があるというじゃありませんか。オラの平日休みは大抵木曜日なんですが、4/1が繁忙日なので来週は2日を休みにしたんだけど、何てラッキー! ついてるぜ。その折はまたレポートしますね。 

※コメントありがとうございます。もしも公開して宜しければ御連絡ください。

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