灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

新作『ダイの大冒険』所感②

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 ダイ大の放映もあっという間に21話となっていました。追加キャストの発表も続々と行われ、ますます盛り上がっていますね。

 そしてついに登場、キルバーンさま! きゃ~♥

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キルバーンさま~♥

 つくづく死神って呼ばれるキャラが好きなのね。(黒い死神激ラブのオバ)初登場の21話では楽しみにしていたミストバーン(CVはベイシリーズに欠かせない子安武人氏)との掛け合いを早速にやってくださって「あ~、ありがとうございます❤」。

 スラダン同人時代、ジャンプ黄金期四本柱のうち、DBとスラダンは自分でも二次創作するほどに、腐った方向(笑)で考えたりもしていましたが、そっち方向で一番盛り上がっていた幽白はあまり興味がなく、同人誌も買うことはありませんでした。

 で、残るダイ大。こちらも腐る方向はなかったんだけど(作品としてNL推しが強かったしね)同人誌には興味がありまして、当時、今で言う「神絵師」レベルの方が本を出していたので購入したんですよ。ええ、もう、原作そっくりの絵柄で、内容もめちゃめちゃ面白い。以前の記事にも記しましたが、ダイ大キャラをキャスティングした『水戸黄門』が最高でした。『スターウォーズ』Ver.も企画中ということで楽しみにしていたんですけど、その後、本を出された様子はなく(オラが気づかなかっただけかもしれんが)「あー『スターウォーズ』読みたかったな」で終わってしまった。

 この方の本は基本的にギャグ中心で、腐ネタは抑えられていたのですが、ゲストで原稿を寄せていた方が「軽い腐ネタ」を幾つか提供。そのうちのひとつがキル×ミストのCP。もちろんギャグなんですけど、まあ、本格的な絡みがあったとしたら、それはそれで怖いような嬉しいような……ともかくその作品を拝見して以来、それまで考えたことのなかった二人の絡みが楽しみに。昔も今も、ダイ大のメジャーCPはヒュンケル×ポップとか、ラーハルト×ヒュンケルあたりだと思うんですけど、お蔭で断然キル×ミスト派になったという。

 オラの場合、マンガ原作或いはアニメを観て、主にライバルと主人公の関係性に(自主的に?)萌えるパターンがほとんど。で、そこからそのCPを扱う二次創作をチェック、もしくは自分で書く&描くという行動に出るわけで、ヒト様の二次創作からハマるというパターンはレア。それほどまでにキル×ミストは衝撃的でした。

 そいつがまさか、令和の世になって、アニメとして拝めるとはねぇ。あの原稿を描いた方もどこかで視聴されているのでしょうか。四半世紀前ですしね、さすがに同人からは足を洗ってしまったかな。今になって復活して、爆ベイだのベイバだのと、同人活動「的」なことをやっているヤツの方が珍しいとは思いますが。しかしながら、もしもかつてのダイ大同人の方々が支部に作品をUPなどされたりしたら、それこそ飛び上がって大喜びしますね。新作を観てハマッた若い方もいらっしゃるでしょうし、また描いてくれないかなぁ。

 おっと、タイトルに「新作の所感」と書いていながら、昔話とキル×ミストのことしか語っていないよ。アニメではとうとうフレイザード(CVはベイバ無印のホウジ役、奈良徹氏)が倒れまして、画面の前で「ホウジー!」と叫んだオラ。だって口調がべらんめえなだけでホウジなんだもん。そんでもってレオナを無事救出、パプニカ王国に平和が戻り、次の戦いに備えて修業に励むダイとポップ。マアムは彼らから離れて修業の旅に。ダイの味方になったクロコダインとヒュンケルは魔王軍の動きを探るために奇岩城へと向かうが、城はキルバーンが鍵を使って移動するように仕向けたため、クロコダインたちが到着した時にはそこになかった。また、バランがダイを「ドラゴンの騎士」ではないかと疑りはじめ……といった展開です。

 ダイを中心とする勇者チームは女子率高いけど、魔王チーム側は男ばかりで(笑)そんな魔王軍の声優の皆さんがトークをするという企画、絵面が男性声優さんのみで妙に感動してしまいました。

  これ、未だ視聴してないんだよな。早いとこ観よう。

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