灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

自作小説公開いよいよ佳境?

 サブブログ1で現在公開中のオリジナルBL小説『テンシの誘惑』。解説でも記しましたが、過去にBL商業誌の新人賞へ応募した中では最高位の準入選を獲得した、いわば過去作ナンバーワンです。

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テンシの誘惑 表紙(最新版)

 で、この作品に登場する新入社員の加瀬創と、お相手の開発部課長、天総一朗。自分で創り出しておいて何ですが、これまでの作品に比べても、彼らのキャラが断然気に入ってしまったんですよ。こんなにも愛着のある二人をひとつの作品のみの登場で終わらせたくない、BL小説以外でも活躍させたいと考え、ミステリ小説の探偵と助手にしようと思いつきました。こうして彼らを探偵役に据えたオリジナルミステリに着手し、幾つかのミステリ新人賞に応募したという次第です。

 まあ、BLよりはるかにハードルの高いミステリ新人賞ですから、入賞どころか一次も通るとは思っていませんでしたけど、それでも短編長編合わせて四作完成したのかな。執筆が途中になっているものや、原案だけで書いてはいないものも合わせるとそこそこの数になります。そんなミステリ小説をサブブログ3にて、満を持して公開しようかと思い立ちました。

 第一作は『サファイアの憂鬱』。エラリー・クイーンや敬愛する有栖川先生の「国名シリーズ」のように、タイトルには宝石の名前を入れた「宝石名シリーズ」にしました。名探偵・天総一朗の鮮烈デビュー(笑)というわけですが、彼の職業は開発部課長から大学教授へ、また、加瀬創は新入社員から大学生に転身。総一朗の研究室の学生という設定で、第一作目は研究室のゼミ旅行に向かう二人がとある別荘で事件に巻き込まれるというストーリーです。十五年近く前の作品なので、携帯電話(スマホではない)等の描き方や、大学三年生である創の様子(インターンシップなどは一般的でなかった御時世、就活関連のネタにも触れていない)も現代とはかなり違うことを御了承ください。

 この件に関してはサブブログ3でも詳しい解説の記事をUPします。1,2に続いてブログ仕様をモバイル端末対応Ver.に変更しましたので、読みやすくなったと思います。お気軽にアクセスしてください。また、児童文学に於けるミステリタッチの探偵物という作品もあり、そこでは大学生の総一朗と小学校六年生の創という設定で書いております。こちらも機会をみて公開いたします。

 いや~、こうやってみると、けっこう色々書いていたんだなぁ。今はベイバの二次創作以外は何も書いていないぜ。(自慢すな)『テンシ~』が終わると、いよいよオリジナルBL小説の在庫が尽きてしまうので困っている。そこで、書きかけになっている作品を進めて次の公開に備えようと思うのだが、思うだけで手がつけられないんスよ。こればかりはノッてこないと無理、書けない。サブブログ1存亡の危機。☜と言いつつ、のん気。

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