灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ネタバレ注意! コロアニの真実②(2020夏号)

 何と、今日はコロアニ2020夏号の発売日じゃないですか! ネタがない~、と騒いでいたらタイミングよくネタになるものが登場したって感じ。コミックス派だったんですけどね、RISINGもデュエマもコロッケ!も気になるじゃん、やっぱ買うしかないわ、ってんで「アニキ&アネキに贈る」だけでなく「オバ」にも贈ってください。(オバハンを略してオバと称することにした)

※今回の記事はコロコロアニキ2020夏号における『爆ベイRISING』の内容に触れています。コミックス派なのでコロアニはチェックしていない、コミックスになるのを待っているのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 前回の春号の記事はこちら☟

www.xifuren.work

  あれから四ヶ月って、早いよなぁ(時が過ぎるのをやたら惜しむあたりがオバ)。このブログに関して申しますと、コロアニ春号の発売はタカオの誕生日や展覧会よりも前だったわけで、そんなに前のことだっけ? って感じ。

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コロアニ2020夏号表紙

 まずはみんなのお楽しみ、RISINGの続きですね。春号ではカイとレイがタッグを組む云々でカイタカ派とカイレイ派のプチ宗教戦争が勃発するほどの騒ぎになりました。そして、最後のPでイギリス地区代表のジャンカルロ&オリビエと対戦する、というところまで描かれていましたが、今回、その続きが展開されるのかと思いきや「マックスとレイがメキシコチームに勝ちました」というシーンから開始。あれれ? あの二人のタッグの様子は描かれないまま終わりってこと?

 ファーストステージはリーグ戦の、勝数の多い方から八組がセカンドステージに進むという流れで、先の対マジェスティック4戦は端折った模様。で、同勝数の2チームで決着をつけるための次の試合がボーグ0対BBA、しかもタッグ組むのはカイタカですよ~♥ やはりトリはこの二人ってことね、カイレイ派の諸君、残念だったね。期待している人、沢山いたっぽいのにね。ひと夏ならぬ、ひと春の夢か。
 しかしながら、ボーグ0はユーリの以前の所業が告発されたせいで出場停止処分が下され、責任を感じたユーリがチームを抜けてボリスたち三人が残るという展開に。そこにはまたしても悪の手が伸びている?……ラストにはヴォルコフに似た悪者の姿が。

 ユーリが立ち去ろうとした時「オレを倒してから行け」と立ちはだかったのがボリスで、これもう、ボユリ派が狂喜乱舞する展開じゃない? 結局はユーリが勝つのですが、そんな彼がいつでも戻ってこられるよう、ボリスたちはチームを存続させていこうと決意する。そこにはボリスの、ユーリに対する並々ならぬ想いがあって刺さります。カイがひねた行動を取っていた時のタカオの姿に重なるところもある。これだからコロコロはやめられない。ベイ公式ファンクラブさん、今度こそキャラ紹介にボリスを入れてあげてください。

 もうひとつのお楽しみが「切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける」。この作品は松本しげのぶ先生の作画ではないのですが、描いていらっしゃるこーへー先生が黒城クンをお気に入りみたいで今回も派手に登場していました。過払い金請求の相談に行くとか、クーバーイーツのバイトをするとか、素敵♥ そういうノリが好き♥♥♥

 コロッケ!は展開がジャンプっぽいというか、そりゃアニキなんだから大人向けにステップアップしているんだけど、これはこれでOK。あのギャグ満載だったコロッケの世界観がジャンプふうに進化し、カッコイイ正統派のバトル物として楽しめる。充分にアリだと思います。

 連載が終わって二十年近く経つ令和の時代に、あの頃ハマりまくっていたカイとタカオ、黒城と勝舞、リゾットとコロッケの絡みを公式で拝見できるなんて、ありがたや、ありがたや。あとはバトビが復活すれば……などと贅沢は申しません。コロアニという形で復活させてくださった小学館サマには感謝しかない。多分冬号も買います。③やります。それにしても何で四ヶ月毎の発行なんだ、三ヶ月毎にしようよ、秋をハブるなよ(秋生まれ)。

 

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