灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

祝❤三井寿生誕祭記念 あんなCPこんなCP

 本日五月二十二日はミッチーの誕生日。なんて、しれっと書いていますけど、スラダンキャラで誕生日を憶えていたのは流花だけだったんだよね。流川は一月一日の正月男で花道は四月一日のエイプリルフール男。記憶に残って当然の日付だし、何より流花サークルでしたから。Twitter上で話題になっているのを知って「そうか、ミッチーの誕生日だったのか」と。

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ミッチー おたおめ

☝こちらは同人活動をしていた時の本の表紙に描いたミッチー、いわゆる過去絵です。流花にハマッて活動を始めたスラダンジャンルですが、登場人物がめちゃめちゃ多くていろんなCPが成り立つし、ハマるCPも多いのがスラダンの、他ジャンルとは違う特徴だと思います。ワシの場合、花道は右固定で左側は流川の他に仙道、洋平となりますが、仙道の場合は右に越野もOK、むしろイチ推し。ミッチーは右で左第一候補はリョータ、描くのはこの組み合わせですが、スタッフ(ゆかいな仲間たち)の博多っ子Fの影響からか、左はゴリだろうが一志だろうが牧だろうが大抵は容認できたかな。実際に描くとなると別ですけど、見るのは大丈夫だった。

 DBはカカベジにトラ飯固定というか選択肢がなかったし(そもそもBL向きのキャラがいない、天津飯×ヤムチャで描いてる方もおられたけど)現在の爆ベイも専らカイタカ(+ゼオタカ☜こまめに主張することにした)ばかりで、まあ、このブログでレイマク的なネタをやりましたけど、ここも選択肢がない……わけではないが、積極的に他CPネタをやる状態ではないかな。ロシアチームあたりはヘタに手を出したら申し訳ない気がするし。バトビは(ワシの中では)ヤマト総受だし、デュエマもコロッケ!も選択肢少なすぎ。もっとも、あり過ぎても収拾がつかないけど。

 ただし、スラダン流花以外のCPは「描いた」はあっても「書いた」がないのは、小説にするほど大掛かりな内容は企画しなかったので。小説になったのは流花のみだったわけです。上記の本は流花以外のCPを描くというコンセプトの元、仙越をゲストの道産子Iさんに描いてもらい(流花&仙道×花道派なのに無理を言って原稿を奪い取った)ワシはリョータ×ミッチーともうひとつ、大楠×洋平という、恐らく誰も描いていないであろうハイパーマイナーCPに挑戦しました。大洋は(ホエールズ? 今は横浜ベイスターズ?)流花の関係を知って花道に失恋した洋平を、これまた洋平に片想いの大楠が慰める話。リョ三はいろんな男と関係があるミッチーの事情を解っていて、敢えてミッチーにモーションかけるリョータという、かなりオトナな内容。どちらも絡み表現はそんなにないんですけどね。

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同じ本で描いたリョータ

 他の本でも流花以外でいろんなCPを描きました。流花を取り巻くCPとして、ワンカット程度なんですけどね。ゴリ×木暮は花道の両親だったな。人気CPでは牧×藤真前提の花形×藤真やら清田×神、牧×宮益など、マイナーなところではリョータがミッチーに心変わりしたせいで捨てられたヤスとか、永野×高野、以前にも触れた高頭×田岡(実現しなかったけど)などなど、バラエティに富んでいたわ。流花とは違ったタイプの二人を描くというのはそれぞれに楽しかったし、NARUTOのラストでいろんなCPが成立した時のように「みんな、幸せになれよ~」みたいなおめでたムード(笑)を味わえるのは(全員の想いが成就したわけではないけど)良きことでしたね。

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