灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ベイブレードX 原作第4話所感

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 前回のベイX記事はこちら☝

 原作所感はこちら☟

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 15日ですね~。コロコロ10月号発売かつ「マンガワン」での第4話公開でございます。

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 ※以下、ネタバレを含みますので、御注意ください。

 

第4話表紙

原作第4話「ズーガニック」所感

 第4話では冒頭から恐らくエクスの過去の回想?シーン。チーム『ペンドラゴン』を抜けるエクスに「本当にやるのか?」とクロムが語りかけている、つまり、クロムはエクスが自分と戦うために上がってくることを充分承知しているわけで、このぶんだとアニメでのクロムの登場もかなり早いとみた。CVは誰だろう、るろ剣でもライバル役の内田雄馬氏とか、ベイバ超王のレーンCV石川界人氏あたりがきそうな気もする。まさか子安武人氏ではないと思うけど、何らかの役で出演して欲しいよね。実現すれば声優陣初の偉業、ベイアニメ四世代制覇だぜ。

 さて、チーム『ペルソナ』がいよいよXタワーデビュー。そもそもこのチーム名、エクスが仮面をつけているからソレにした、だろうけど、なし崩しに決まった感がある。バードもマルチも異論はなかったのか? ま、勝てるならチーム名なんて何でも良かったのかもしれんが。

 Xタワー内では1階から階層毎にマッチングしたプロチーム同士の試合が行なわれる仕組みで、勝てば上階に上がって、ひとつ上のレベルの連中と戦うというシステムになっているらしい。冷静なマルチ、飄々としたエクスに対して、プロを実感して場面毎にハシャぐバードが可愛い。ここでは他チームの試合も録画で観られるようになっており、マッチングの結果が出るまでの間、バードたちが観たのはアマチュアアリーナでベイを破壊していた石山のチーム『ファランクス』と、今話から登場したチーム『ズーガニック』のバトル。で、チームのリーダーとおぼしき、爆ベイのライに似たキャラ(作中で名前は出ていないが、ベイは発売されているみたいなのでそっちには表記されているかも)と石山が戦い、彼があっさりと敗北する様子に驚愕するバード。エクスにも負けていたよね、「かませ」石山。さらに、マッチングされた相手チームが当の『ズーガニック』で、プロ初試合に臨んでビビりまくるバードを後目に、先鋒を買って出たのはマルチ。『ズーガニック』の億長トグロとのバトルは次回……というところまででした。

『ズーガニック』のズーは動物園なのかな。ライ似のキャラが使っていたのはライオンモチーフのベイなので、残りの二人も動物園にいる何かがモチーフと想像はつきますね。トグロという名前からしてヘビの可能性大。これから先もこのパターンで、勝って上に上がっては新しいチームが登場する、で、新しいチームのキャラのベイが発売される、といったような販促が続くのでしょうかね。展開の仕方としては爆ベイが一番近いかな。日本予選という形を経て主人公の周りに仲間が集まってきて、チーム『BBA』が結成されて、世界のチームと戦う。もっとも、ベイバでもアニオリでは学校の仲間たちと組んでチーム対抗戦をやり、バルトがプロチームに入ってからは選抜メンバーで試合に出ていたので、いずれにしても似たパターンになるのは当然の流れでしょうけど。

 ただし、そうすんなりと勝ち進むってことはないと思われるし、ここから先、特にバードには試練が待っているのでしょうね。新キャラ登場への期待も含め、来月からはアニメも始まるので、そちらも併せて引き続きレポートしてまいります。

 さて前回の所感で記した、公式の「クロスオーバープロジェクト」企画、爆ベイ編の結果が出ました。

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 で、結果なんと、オラが投票した12番ドラグーンSが2位になりました。そうか、タカオのベイでは初期のものだから、やはり思い入れのある方が多かったのか。そして1位は8番トライピオ。ネタじゃん。いや、これがきそうな気はしていたんだよな。だってここまでの四世代でこんなベイはこいつしか存在していないもの。カッコいい、強いベイはたくさんあるけど「ネタになる」ベイといったらダントツの存在感でしょう。今後またメタベイ編、ベイバ編と発表されるので、その折にはレポートしますね。

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