灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

CP考察Ⅸ ハマる⇒履修の弊害

 この場で再三紹介している「おきゃんチャンネル」のおきゃんさんをフォローしたらフォロバしてもらえました。やったー、嬉しい!♥

証拠のスクショ

 また、御本人のツイ(今やTwitterからXとなり、ポストだの何だのとわかりにくい表現がなされていますが面倒なので、ここではツイで通す所存です)の写真で御尊顔を拝見しましたが、想像していた以上に若くてイケメンですよ~♥♥♥ちなみに前回紹介したリンクは鬼滅で、呪術の動画は下記の二代目の方です。

www.youtube.com

 さて、少し前(8月半ば)のことですが、夫&長男と共に呪術コラボの銀だこへ行ってまいりました。毎度、妻(母)のヲタ活に巻き込まれる二人(笑)。

 

銀だこ店頭のコラボタペストリー?

 で、それぞれに好みのタコ焼きを購入。もちろんオラはコラボメニューの「夏油のねぎだこ」を注文してカード他をゲット。何やってんだか。そのあとシェアしてみたのですが正直なところ、夏油の醤油味よりも長男が買った通常メニューの、ネギが乗ったソース味のタコ焼きの方が美味しかったです。今はコラボメニュー五条Ver.が始まっているとのこと、機会があればまた食べてみようと思っています。

 

夏油のねぎだこを注文すると貰えるパッケージ

 さて、呪術2期も渋谷事変編に突入ですが、そのあたりのネタはまた次回の記事にまわすとして、今回は呪術【腐】を発端としたCP考察になります。考察と名の付く記事は久しぶりでして、大したことのない事柄でも(笑)あれやこれやと理屈をひねくり回してからの、自分の考えを文章に起こすのは結構な手間であり、暫くやっていなかったということ自体、いかに日々の生活と時間に余裕がないのかがわかりますね。

 そもそもはツイで見かけた、とある投稿がきっかけでした。その投稿というのが、オラと同じ「はてなブログ」を利用されている方の記事をRTしたもので「pixivでよく見かける呪術のCP、五悠の二次創作にハマってから原作はどんな話なのかと履修を始めたけど、五夏だったことに衝撃を受けてからは五悠が見られなくなった」というのが記事の趣旨であり、界隈ではかなり反響を呼んでいました。

 確かに、呪術【腐】(pixivでは#腐術廻戦というタグを使用)における五悠(五条悟×虎杖悠仁)は投稿数では他CPを圧倒的に引き離している感があります。pixivへの投稿の多さがそのまま人気CPの証、それを基にランキングづけをしてしまうのは些か乱暴かもしれませんが、オンラインイベントでは頻繁に五悠オンリーが催されて、しかも参加サークル数が毎回200とか300規模。これはやはり呪術ジャンルにおける覇権CPと呼んでいいと思います。

 さて、ブログ主さんは当初、呪術の原作については詳しくはなかったのですが、悠仁クンが推し=自分の好きなタイプのキャラで、五条との組み合わせも推せるCPであり、pixivにはゴマンとある二次創作の供給を享受していたようです。そうだよね、人気CPは供給数も多いから自分で何か書いたり描いたりしなくても、好みの作品が見つけられれば【腐】心が充分に満たされる。また後程追って記事にしますけど、今のオラもヒロアカでその状態にあるのでよーくわかります。

 しかしながら、原作&アニメをよく知らないまま二次創作だけで完結?していいものか。原作やアニメを知らずに二次創作に触れる、といった経験がないので、そのあたりの心境が理解しづらいのですが、ブログ主さんが「五悠をもっと理解するために原作を読もう」と考えたのも、これまた当然の流れでしょうし、それはやってみて正解だとも思います。が、原作を読み始めてみたところ、今回の2期でアニメ化された前半「懐玉・玉折」の原作部分における五条の、夏油へ向けられたクソデカ感情に唖然、五条→悠仁を受けつけなくなってしまった、五悠とは二次創作によくある「CP支持者たちによる盛られた関係性」だと気づいてしまったんですね。オーマイガー。

 これはやはり、原作を履修せずに二次創作から入った弊害だと思う。「原作はどうあれ、私たちは五悠を支持する」という「確固たる決意」に至ればもう怖いものはないのかもしれんが、それはやはり原作を踏まえた上での決意だからさ。ブログ主さんのように何も知らないで入って、その決意ってのは難しい。つか、オラにはできない。

 何かにつけてほざいてますけど「原作至上主義」なので、二次創作界隈で盛り上がっているから、とか、AとBが自分の好みだから関係性を捻じ曲げてでもくっつける、って考え方自体が無理なんだよ。先日見かけた、スラダン流川と藤真のCPなんて「???」だったもの。このCPを提唱した方は彼ら二人が自分の好みだから絡んで欲しい、なんでしょうけど、流川にとって藤真は「翔陽のキャプテン兼監督」という認識しかないし、それは花道たち他メンバーと同レベだろうし、むしろポジションが同じガードのリョータや、同学年のゴリ、ミッチーらの方がよっぽど接点があるだろうし、そこを曲げて流川ってどうよ、になってしまうのだ。

 人間関係って、同じクラスやチーム、職場といった、普段接触がある状態から生まれてくるものだし、その頻度が高ければ高いほど密度も濃くなるじゃない。何もないところ、関係性が薄いところよりも濃いところからの方が妄想するにもやりやすいと思うし受け入れやすいと考えるんだけどな。

 まあ、もっとも、そもそも男同士の同性愛という関係自体が原作にはない、あくまでも友情の拡大解釈にすぎないので、原作での関係が深いからOK、浅いからNG、とかエラそうに主張するんじゃねーよ的な理屈を述べる二次創作者はいる。要は流川×花道も流川×藤真も原作では存在しない恋愛関係なので同レベ、みたいな。五条と悠仁の先生と生徒という関係は五条と夏油の同期という関係に劣るものではないし、自分たちが支持しているものにとやかく言うんじゃねーよとも思っているかもしれない。

 ま、個人の好みは千差万別だし、原作から遠い関係であろうがなかろうが、支持したければそうすればいいんだろうけど、ブログ主さんの語る「原作を読んで推しカプは作るべし」の言葉は重いと感じるのだが、いかが? 公式(原作&アニメ)からの供給のありがたみ、醍醐味がある方が断然いいもんね。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 BL・GL・TLブログへ
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL語りへ
PVアクセスランキング にほんブログ村