灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ダイバ便り9️⃣&皆様の交流を見守って

 今日のダイバは波乱を呼びました。ベルvsラシャドのバトルという先週の続きでしたが、これ、ベルがあっさり勝つ展開にはまず、ならない、たぶんラシャドの勝ちだろうなと思っていたら、さらに上をいった、ラシャドがベルのベイを破壊したわけで。まあ、ベイバの場合はワンクールに一回は「主人公のベイが破壊される」話が出てくるので「ここできたか」なんですけど、ベルとラシャドから受ける印象がこれまでの主人公とライバルとは違うから、視ている側の受け止め方も違ってくるなぁと。我々はベルを主人公として認識しているけど、作中の登場人物たちからすれば主人公ポジはラシャドなんだよね。

「ポスト・バルトを目指しているBCソル期待の新人、ラシャド。ガタイが良くて頼もしく、カリスマ性もある彼が魔王を名乗る生意気なライバルを倒した。大会でも優勝して、ノリにノッている」

 とまあ、こんな受け止め方でしょうか。カリスマ性って、我ながらピッタリな表現を見つけたなと自画自賛。故に、自然と主役に祭り上げられるんだよね。ベルにとって初めてできた仲間であるバサラもラシャドのカリスマオーラに惹かれたのか、そちらについてしまい、イリヤは元々ラシャド派。ベルの元に残ったのはランゾーだけで(さすが黄山一族はどこまでも主人公の味方)それでもここから巻き返す、というストーリーになっていくのでしょう。

 ラシャドとバサラの衣装が変わった⇒彼らの立ち位置に変化有りというわけで、これは過去にシュウがやっていたことですね。記憶に新しい超王のダサコートはシュウがレーンとタッグを組むようになった時に着用し始めた、朝日兄弟とも仲良くやっているように見えたのに立ち位置を変えた、あのパターン。服のセンスの悪さも同じ。バサラの方はそうでもないけど、ラシャドの新衣装は「シュウ並みに残念」と、早速クラスタさんたちの話題になっていました。衣装をデザインされる方は狙っているのだろうか。もはやお約束、ダサくなければ新衣装じゃない。

 さて、9/25より国分寺マルイでのベイジャンルイベントが始まりましたね。

 

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国分寺マルイのPOP UPコーナー

 通販も決定したらしい。例の三角関係グッズを買うべきか否か考え中。って、チェックしていないけど、もしや売り切れている可能性もあるのか?

 早速サイトに飛んだところ、予約販売ということで注文してきました。届いたらまたお披露目しますね。

 そして、ベイ展に続いてこちらを訪れる関係者の皆様。

 ngmr先生、めっちゃ嬉しそう。コーナーが始まる前から、ちょいちょいお店をチェックしてらしたもんね。

 そうなんだよ、黄山一族は殆どの作品に登場しているのに、なんでハブられているのさ。ファンミーティングの岡林氏はとても面白かったそうで大好評。

「ダイジェスト版でいいから、ファンクラブ会員限定でいいから、視聴できるようにしてもらいたい」といったような要望が多かったらしく、レポートが公開されるそう。ファンミに参加されたファンクラブ会員の方々(一般人)の映像を流すのはたとえ顔を隠していても、個人情報の関係で難しいからかな。どのような形にしろ、拝見できるのはとても嬉しいし楽しみです。

 原作者陣からは足立先生がマルイを訪問。このあとのツリーでngmr先生とのリプのやり取りがとても微笑ましくて、ほっこりしちゃいました。作品を通じて仲良くなって、その後もお付き合いが続くんでしょうかね。いい関係だなぁ。

 狂志郎垢の方では綾辻行人先生と有栖川有栖先生が延々とリプのやり取りをすることがあって、ファンとしてはお二方の「文字の会話」を拝見することがとても楽しく、日本ミステリ界でもトップの作家様の「素の顔」に、先生方も人の子(失礼)なんだなと親しみを感じました。

 何かと問題になるSNSですが、お気に入りの作品に携わる皆様の人間性が垣間見えて、素敵な方々であると感じられて嬉しくなる、それだけでも大いにメリットがありますよね。こういう時代でなければ「素の顔」を知る機会もなかったし、皆様にはこれからも大いにつぶやいてもらいたいものです。

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