灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

祝❤紅シュウ生誕祭2021記念 今日は秋分の日

 つーことで、二回目の紅シュウ生誕祭がやってきました。

 いつの間に「紅蓮の炎」と呼ばれるようになっていたんだろ。オラのオリジナルBL小説のタイトルと同じじゃん。しかもアレの元ネタは『デュエマ』なんだが。

 

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紅シュウ生誕祭2021

 これ、一度は仕上げたんだけど、口元と文字の色がイマイチなのと、あとでゲットした花びらの素材を使いたくて描き直しました。

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紅シュウ生誕祭2021(ボツVer.)

 シュウの名前の漢字は秋、だから秋分の日(年によっては22日になることも)なんだ、と今さら納得する反応の遅いオバ。バルトの誕生日が春分の日に近いからこっちは秋にしたのか、ならばバルトは『晴人』じゃなくて『春人』にすれば良かったのにとか、最初は『春人』だったという情報もあってよくわかりません。

 そうそう、ベイバ生誕祭初参加&初イラストはシュウでした。毎年花束持ってるんだけど……

www.xifuren.work

 あれからはや一年、なんやかんやとベイバ推しが続いたんだなぁ。仲人ネタ以来、フォーマルファッションがマイブームで、最近覚えた技(二年近く使っても未だ知らないクリスタの機能多し)でデコってやろうと描いたら、〇烈メンバーみたいになってしまった。どうせなら、あと3人集めてスーパー銭湯で歌わせてみたい。長身でイケメンは勿論、正統派のフォーマルなオシャレが似合う人。正統派という点でシスコは外れるんだよね、デルタとスオウが候補だがラスト一人が決まらない。誰がいいんだ、思いつかない。そうか、酒〇リーダーの役どころでクミチョーがいいかも。今度このメンバーで純〇を描いてみよう、って、またしても自分だけが楽しいネタだな。

 思えば昨年の生誕祭のあたり、対バルトの、シュウの評価はスパダリだった。無印時代の彼を評したものであり、その後「神」から超ゼツ、超王と履修するにつれて変化。「結婚当初は優しかったのにDVするようになってしまった夫、だが、暫く距離を置くことで関係は修復。今は無理に強がることなく妻を頼るようになり上手くいっている」とまあ、安っぽいメロドラマの筋書きみたいになりましたね。アメリカとスペインって、距離の置き方が凄いけどさ。

 また、ここに妻の不倫(フリーと不倫←不倫と入力しようとしたら変換候補にフリーが出てきて苦笑)も絡む。某クラスタさんのコメに、DVシュウに苦しめられていたバルトを「オレならキミを大切にするのに」と慰めるフリー(愛妻家と評されている)の図があって、皆さん思うところは同じだと。もっとも、シュウの夢女さんたち(もしくはシュウ絶対主義者たち)には「シュウくんのどこがDV夫なのよっ!」と反発を食らうでしょうが。

 推しであろうがなかろうが、キャラを客観的に見ている自信はあるので、良いところも問題点も全てひっくるめて、また、状況によって変わっていくのも、キャラの人格を形成しているものだと受け入れていますけどね。夢女さんたちにインタビューしたわけではありませんが、

「慕ってくるバルト(この場合、バルトの想いの方が強いと解釈している)の面倒をみてあげているシュウくんは優しくて心の広い人」

「闇堕ちしたのは誘ったギルデンが悪い、シュウくんは悪くない」

「ビックベンを破壊したけど、シュウくんはそれだけ追い詰められていた、可哀想な精神状態だった」

 といったような意見が出てきたら、悪いけど鼻で笑いますね。まあ、どう解釈しようと自由ですし、正論と呼べるのは原作者様の意見のみなんで。でもまあ、そんなの聞かされたら心地が悪いやね。

 ついこの前、サブブログ3でミステリの記事を書いたのですが、そこで述べたこと。かつての『横溝正史シリーズ』というドラマに於いて、原作の犯人は何人も殺害する冷酷非道で自分勝手な大悪党であり、極刑に値して当然なんだけど、配役で大物女優を起用するせいか、その犯人のキャラを脚本で「犯罪に手を染めざるを得なかった可哀想な女性」に書き換えてしまう傾向があったんですよ。そのテの、女優に対する配慮というか忖度がイヤでね。あの犯人はどう見たって悪党だろ、なんでそんなことするんだよ、原作のイメージぶち壊しじゃねーかと、当時モヤモヤしていました。

 だから、推しに忖度するのもイヤなんだわ。闇堕ちしたのはストーリー上の事実だし『DV夫』ではないけど、バルトに対して暴言を吐いたのもまた事実。黒歴史と呼ばれても、それもこれも彼の人生の歩みであり「精神的にも様々な経験をした」わけよ。事実を曲げていいとこ取りするのではなく、彼の全てを受け入れてこそ、本当に「推す」という行為なんじゃないかなとは思いますね。

 現行のダイバもあと半年ほど。後半でのシュウバル♥シーンに期待しています。もちろん、ベルくんの活躍もね。主役をないがしろにするなって(笑)。

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