灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ロジカル真王3️⃣ ロジカルでベイバ的妄想

 クリスマスには例年自CPで何か書く(描く)いわば二次創作を自らに課しているのですが、今年は昨年実現できなかったシュウバルのSSに取り組んでいました。ただし、その作業に手間取ったため、このメインブログでのシュウバル及びシスクミ語りまで手が回らず、本日は先に準備しておいたロジカルの記事を披露します。

www.xifuren.work

 さて、前回の記事が八月。この時、予告を貼ったロジカルの大会が催されたというお知らせです☟随分経ってしまいましたが御了承ください。

 また、任天堂Switch版でゲームも発売されたとのこと。あっという間にビッグジャンルになったよね。すごーい。

 それでは原作について。現在コロコロオンラインでは第6話までが公開されていますが(注:記事を途中まで入力、中断していたら7話も公開された)カズとドングリ四方田、シグマ王子がチームを組む、三人が仲間になって団体戦を戦うという流れになっています。カズがシュウに似ているのは誰もが認めるところだと思いますが、頬のペイント、目の形など、シグマ王子はちょっと大人っぽくなったバルトだと、オラとしては認識しています。ちなみにラハブ王子は登場の際に「ルイさんみたいなの出てきた」と話題になったように、ロジカルのルイってことで異論はないよね。参考までにコミックスからの抜粋等を貼ります。

 

ロジカルのシュウこと轟木一

ロジカルのバルトことシグマ王子

ロジカルのルイ様ことラハブ王子

 チームを組んだはいいが何かにつけてもバラバラで、一向にまとまらない三人。それでも試合になると以心伝心でチームワークを発揮して勝利する、6話ではそんな内容が描かれていました。いや~、カズとシグマの絡み、シュウバルとはまた違った雰囲気で、これはこれでいいなと。そんなことを考えているのはオラだけか。

 年齢を経てもどこかお子ちゃまで天然なバルトに対して、シグマはそれなりに落ち着いているけど(年齢設定15歳)おトボケキャラでもある。一方、バルトに甘々で「親友でライバル」と言いつつも保護者ポジをとることが多かったシュウ、カズはそこまで大人な態度でもなく、齢相応に子供っぽい面を見せる。つーわけで、カズ×シグマなら、バルトでは難しかった「誘い受」なんかができそう。って、早速そっち系かよ。

 や~、だってさ、シュウバルのようでシュウバルでない(笑)森多先生のキャラですよ、妄想が膨らむのは当然じゃないか。まあ、ロジカルはベイバのようにどんどんキャラが登場して、あれもこれものCPが乱立することはなさそうですが、いや、今後の展開の仕方によってはもっとキャラが増えて乱立も有り得るかもだけど、とりあえず今のところ妄想できるのはカズシグ(言いづらい)ぐらいかなと。カズシグ≒シュウバルなので、今年のクリスマスの記事はシュウバルの代わりにカズシグを取り上げた次第です。

 ちな、大抵の作品では主人公受にハマりますけど、カズがシュウに似ている、すなわちそれは攻キャラ体質(どういう体質だ)なんで、今回は主人公攻です。でもな~、逆を支持する人が多そうなんだよな。たしかにシュウよりは受になりやすい面も。シュウが90%なら70%ぐらいの攻キャラ体質ってところか(その数字化の根拠は何なんだ)。

 そういや最初に登場した十八万里クン、すっかり存在を忘れてしまいそう。世界の頭脳戦という展開になってしまった以上、彼のように平凡な子は相手にされなくなっちゃうよね。クミチョーポジって書いたけど、クミチョーよりも出番なくなるじゃん。カズが日本に帰ってきた時に「おかえり」って言うだけになりそうで、ちょっと悲しい。それともクミチョーのように、カズを追って世界に進出するという展開はあるのだろうか。これだけ王族が揃った以上それも難しそうだな。カズと万里のCPも有りだと思っていたけど、やはり王道はカズシグ(やはり言いづらい)か。あ、さすがにカズとドングリとの妄想はナッシングです。ドングリは他に相手を見つけて欲しい、っつーことでよしなに。

※文中の注意書きにも書きましたが、現在は7話も公開されました。上記の文☝は6話までの内容に基づいております。で、7話ではまさかのデュエマ的展開に。やはりコロコロはそういう路線になるものなのね。今後シグマとの関係はどうなるのかも楽しみですわ。

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