灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

新たなるお気に入り『都市伝説先生ウラモン』

 コロコロアニキの公式Twitterが週刊コロコロコミック【公式】になっていたことに気づいたのはつい最近でして、いやどんだけアンテナ低いの、いったい何を見ていたの、ってなもんですが、コロコロ作品がオンラインで読めるということで、コロッケ!がBLだけではなく昔の連載の方もあるとか、勝舞クン時代のデュエマも拝読できるとか、いろいろとメリットがあって有り難いです。そんな中で目に留まったのが『都市伝説先生ウラモン』。

 小学校の教師が学校で起こる怪奇現象に対して、不思議な力(しかも右手に宿っている)を持って挑むというストーリーはまんま『ぬ~べ~』じゃね? と思いましたし、実際にコロコロ版のぬ~べ~とも評されていました☟

 

地獄先生ぬ~べ~

 シュウの髪が強風で乱れた(笑)って感じの髪形(描きにくかった)に気弱そうなルックスのウラモン先生こと古ノ裏門戸(このうらもんど)は好感度◎。コロコロですからジャンプとは違ってNL臭さもなく(笑)安心して読めますね。ぬ~べ~はエロ描写が結構凄かったもんな、舞台は小学校なのにいいのかよと思ったほど。

 

都市伝説先生ウラモン 初描き

 このウラモン先生、授業をしているシーンはあまりなくて(体育とテストの採点はしていたが)放課後に児童たちが起こす騒ぎに毎度付き合っているという場面に終始しております。それこそ下校後の見回りばっかりやってる、他に先生いないのかよ。

 都市伝説とタイトルにあるように、取り上げられるネタは噂になっているオカルト現象や異世界からの訪問者との遭遇やら様々で、コロコロ世代が喜びそうな内容ですが、異世界に住む側の目線も取り込んでいるあたり、考え方や捉え方が一方的ではない、多様性を重んじる現代に沿ったストーリー作りをされているなと思いました。

 ウラモン先生のキャラがまたいいね。小学校教諭となれば大卒22才以上の成人男性ですが、可愛らしい見た目やヘタレな性格、それでいてイザという時は子供たちを守る頼もしさ、カッコ良さもあり、これは人気キャラになるなぁと。で、「もんど」というファーストネームからピンときたのですが、もしかしてドラマ必殺シリーズの中村主水から、なのかな。職場では昼行燈と呼ばれ、家に帰っても妻と姑にいびられる「婿殿」だが、夜の街では悪人を一太刀で仕留める凄腕の殺し屋、っつーキャラ。オラの世代では故藤田まこと氏、現在は東山紀之氏が同じようなキャラを演じている。たぶん意識されていると思うな。ここで必殺シリーズについて語り始めると長くなるので(じつはファン、映画を観に行ったこともある)それはまたの機会にしますね。音楽カテゴリにドラマも加えたので、そっちのカテゴリの記事にしよう。

 さて現在、ウラモン先生の連載は13話まで公開されていますが、登場する子供たちのうち、メインキャラのカイキくん以外あまり関わってこないので、もっといろんな児童や先生を出して欲しいなと思いました。ぬ~べ~でもカイキくんポジは広という、上記イラストの一番左のキャラだったけど、ここに描かれたメンツも合わせて主要児童が10人前後いたし、その一人一人にスポットを当てることによって話の幅を広げていましたからね。それから同僚の美人・リツコ先生やライバルのイケメン・玉藻先生も出てきたし、さらにそのイケメンの正体は妖狐ってんでますます面白くなったもの。ぬ~べ~を慕う雪女のゆきめとリツコ先生の間でNL三角関係が繰り広げられているにもかかわらず、玉藻×ぬ~べ~のCPで二次創作されていたおぼえがある。

 ちなみにアニメ化ではぬ~べ~CVがミッチー置鮎龍太郎氏、玉藻先生は洋平CVだった森川智之氏。これ、話題の洋三じゃん。って、何でスラダンCPの話しているんだ。いや、その前にぬ~べ~語りが長いぞ。ぬ~べ~についてもまたの機会にするとして、ともかく、ウラモンにもイケメンの攻キャラ先生が登場してくれればそっちで盛り上がれるのではと期待、なんて、腐ってる人はすぐそっちに持っていこうとする。そうそう、何かとBLのCPにしたがることを「かけ算する」と表現するそうですね。つまり今、オラはウラモンでかけ算しようとしているわけだな。そんなの自分だけかと思いきや、pixivでは既にウラモン先生の18禁が投稿されていました。皆さん、仕事が早いね。

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