真伝SSを何とか仕上げて投稿、今回は紫音×龍成の話でしたが、魁人×凱の前回よりもかなり手間取りました。やっと終わって解放感。録画しておいたヒロアカアニメもようやく視聴した次第です。
先の記事にも今回のアニメに関する予告を貼りましたけど☟いやまあ、半年なんてあっという間だね。「5月か、忘れないようにしないとね」などと記しておりますが、忘れる間もなくその日がきたという感じがする。
◤「More」アニメ化決定!! ◢
— 僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ アニメ公式 (@heroaca_anime) 2025年12月20日
原作コミックス最終42巻に収録、
堀越先生による追加エピソードがアニメに!
2026年5月2日(土)夕方5:30に放送!!
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて!
10周年特設HP▶https://t.co/QM3Ffz0kv2#ヒロアカ #heroaca_a #MyHeroAcademia pic.twitter.com/0MqS4hP9bI
※この先ネタバレ注意です。

あれから八年、すっかり社会人となったデクたちがそれぞれの生き方と向き合う場面と、A組の同窓会(ノンアル飲み会)のシーンで綴られた今回、学生時代の仲間ってやっぱりいいよねと、卒業して既に何年も経っている大人たちがしみじみする内容でした。
マジレス?すると、長続きする友達はやはり学生時代からの付き合いがある人たちです。このブログに登場するメンバーも高校・大学・ヲタ仲間であり、社会人になってからは会社で仲良くなっても一時期だけで、結婚・退職・転職といった人生の転機でたいてい縁が切れます。そもそもプライベートで付き合う(送別会などではなく個人的に飲む、遊びに行く等)なんてことは殆どやらないもんね。
今回のアニメでは主にデクとお茶子にスポットが当てられており、二人のこれからを予感させるという、まあ、視聴者が思うであろう「さっさと結婚しろ」みたいな感じになっていました。26歳の彼らなんで、数年後にはゴールイン、でしょうかね。公式NLとしてはこの二人の他に電気クンと耳郎さんですが、そこも匂わせ程度の描写で、よくある「最終回でみんな結婚するファイナルファンタジー」をやらないところがヒロアカの良さ、といった感想も漏れ聞きます。
その点ではNARUTOが酷かったと批判されてるんだよなあ。主だったメンバーが全員一斉に結婚したからね。まあ、あれは次世代のBORUTOへの布石であったという捉え方もできますけど、公式NLのナルトとヒナタ、サスケとサクラに、匂わせがあったシカマルとテマリ、サイとイノはともかく、チョウジは無理やりだったな。女子が少ないからって他里の女を持ってくるってのはね。
脱線してしまいましたが、NL推しのお話の中でも無理に【腐】ネタを見出そうとすると(笑)まずはデクを後部座席に乗せて、御自慢の愛車で送迎する爆豪、助手席には切島。久しぶりに切島ボイスを聴きましたが、やんちゃな龍成にしか聴こえなくて草。とはいえ、切島26歳で龍成18歳だよ、声年齢反対じゃねと思った。さらに、宴会開始の場面でショートがヒーローチャート2位を祝福されたあと、反対側が爆豪で、デクを挟む位置に座った(三人並んだ)こととか、気になるCPが気になるポジにいる、つか、そのポジにいるからCP認定されるんだよなと、鶏と卵みたいになっていました。
それにしても、髭を生やして大人アピールするキャラは数名いましたが顔立ちは学生の頃と変わらないのに、ショートだけがやけにガタイ良くて、おっさん臭くなってるのなんで? そのまま大人にするとスマートイケメンすぎて、一人だけ芸能人みたいになってしまう(浮いてしまう)から、だろうか。また、ショート絡みでは彼が荼毘(燈矢)の仏壇に手を合わせる場面もあって、やはり亡くなったのかと思うと、わかってはいるけど寂しいものがありますね。
つーことで、ヒロアカについては今度こそラスト記事になるだろうと思いますが、こういった金になるコンテンツ(DBがまさにそれ)はいつまでもネタを出してきそうなので、この先も特別編とか何とかやるんじゃないかと予測、その時はまた何らかの形で取り上げるつもりでいます。
