灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

鎧真伝サムライトルーパー1️⃣2️⃣ 人の心とかないんかだとさ(第9,10話所感)

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 呪術のミームとして有名な「人の心とかないんか」。本名よりドブカスの愛称?で親しまれてる禪院直哉の名言(笑)ですが、真伝ではさかんに叫ばれていました。まあ、そうだよね。

※この先、ネタバレ注意です。

 

アニメ公式画像
第9話 鵶迂斗武霊苦(アウトブレイク) 所感

 改めて「覇皇帝」を呼び出す儀式を行なう純、だが、その前準備としてトルーパー五人がそれぞれの奥義を会得することが必要だと判明。そんな時、美麗がナスティと羅真我の繋がりを指摘する。そもそも三種の神器のうちの「覇者の勾玉」は魁人、「制覇の剣」は紫音の元に届けられたものであり、勾玉は芳江を経てナスティの元に渡っていた。さらに、残る「覇道の鏡」(真理の杜にあると推察)を探しに行った遼が大和と武蔵を保護したという経緯がナスティの口から語られる。そして五年前、遼たちを捕えた羅真我が勾玉を通じて交信、初代トルーパーの身を人質にナスティを操るようになっていた。「覇皇帝」の獲得すらも羅真我の思惑のうちとわかり、また、七日間のタイムリミットを迎えた五人は妖邪城へと乗り込む。はたしてそこには羅真我によって怪物にされてしまった苗字組のカケイとモチヅキ、さらに二代目トルーパーの三人がいた。(次回予告でのセリフは紫音)

 ナスティが繋がっていた相手、前回の予想では遼ではないかということでしたが、正気ではない遼すなわち羅真我でした。まあ、よくよく考えればそれ以外は有り得ないわな。三種の神器は持つ者に憑りつくという、どれもがヤバい品であり、ナスティも勾玉依存症になっていたという次第。この事実が判明して、改めて1話から観直すと見方が変わりそうだな、まだやってないけど。また、魁人や紫音を引き取った家に誰が神器を届けたかということですが、天導界から託された宇治原ではないかという説が有力。にしても、家の前に置いてあったため(芳江談)クラスタさんたちの「置き配」呼びにウケました。

 

ファンサ? シャワーシーン アニメ公式画像

 不穏な状態はトルーパー側だけではなく、苗字組ばかりが犠牲になる状況に十勇士側もゴタゴタ。名前組と苗字組に格差があるという読みはそのとおりで、ただし、苗字組が「人間界で罪人だったから」という理由以外は語られなかった。そのあたり詳しく知りたいよね。にしても、なぜみんなでシャワーシーン? サスケは何やっとんねん。ファンサなの? セクシーなカマノスケいいっスね、毎日がほぼ半裸だったシスコさんも全裸はなかったぜ。

 妖邪城へ出向くトルーパーたちのシーンで、紫音が「ほら、行くよ~」と遠足の引率みたいな声掛けをしていてほのぼのしましたが、これから命懸けの戦いというギャップに笑ってる場合じゃないけど笑えた。到着してからは過酷で、操られた二代目トルーパーの三人との戦いやら、「制覇の剣」の呪い故に死を覚悟した凱の言動やら、辛さを乗り越えた勝利の重みがありました。で、もはや定石と化しているラストの爆弾は「サイゾウに攫われる美麗」もうイヤな予感しかないってやつね。

第10話 錯利符愛棲(サクリファイス) 所感

 妖邪城の中を行く五人、道中での大和と武蔵の会話から、美麗に告白した大和が撃沈した経緯が明らかに。その美麗を人質にとった羅真我は奥義の会得を促すため、各自用意された門へ入るよう命令する。門の中はそれぞれの記憶にある場所で、それぞれの対となる十勇士が待ち構えており、仲間との絆が奥義を得る道標だとわかる。元の場所に戻りホッとしたのも束の間、羅真我がタダで帰すはずはなく美麗の身体は怪物化、五人に襲い掛かってきた。倒すしかないと覚悟を決めた彼ら、ついに「覇皇帝」が現れて凱の身体へと装着される。(次回予告でのセリフは大和)

 各自が送り込まれた思い入れのある場所、心象風景ってやつですかね。大和と武蔵にとっては真理の杜であり、魁人にとっては祖母と住んでいた街、紫音は龍成と鍛え合っていた稽古場、凱は妖邪として到着した時の新宿。エグイことするな。ここで登場する十勇士はOPで対峙する相手であり、凱に対するは十勇士側の主人公格であるサスケ、魁人には軍師・サイゾウ。大和と武蔵にはセイカイ・イサ兄弟なんだけど、もしかして企画・制作会議でどんなキャラにするかを決める際に、真田十勇士の物語が書かれた江戸時代から兄弟とされるセイカイ・イサに合わせて大和・武蔵を創作したのではないかと思いました。先に十勇士ありきってことね。で、残るは紫音vsカマノスケなんだけど「石田っち」呼びするカマノスケがカワイイ。昭和のノリで電気ビリビリやってたし。余談?ですが、紫音ってジャージはともかく制服が似合わない。個性的なファッションの方がしっくりくるタイプだね。

 さて、仲間の美麗に引導を渡すという、五人が辛い決断をした状況に「人の心とかないんか」というツッコミが殺到したわけですが、奥義発動の際、凱の瞳に四色の巴文様が出て「写輪眼じゃん」というコメが、また、凱の「覇皇帝」装着シーンが遼のソレをリスペクトしていた、さらには「覇皇帝」のデザインが鎧というよりガンダムで、さすがサンライズだという意見もありました。そうだな、鎧伝の「輝煌帝」に比べるとかなりガッシリしてロボット味が強い感じ。いずれ黒い「覇皇帝」(鎧伝のOVAで黒の輝煌帝が登場した)が出るのではという期待の声もありましたね。

今日のコメ

 二代目トルーパー三人の遺体を嫌がらせのために保存していた羅真我ってば悪趣味。喋り方が思ったよりチャラいとか、散々言われてました(笑)。出番はほんの数分しかなかった二代目たちですがCVも専任だったし、この先回想シーンとか万が一の復活とかあるんかな。水色担当が初の女性トルーパーではとも言われていますが、名前は女子っぽくないので、男の娘だったらなお良し、かも。こういう時代だし、可能性がないとはいえない。それにしても初代と二代目の年齢差が四十近くあるわけで、そこの間に適任者が見つからなかったのか、そのせいでアラフィフが討伐に赴く羽目になったのかと思いました。鍛えてはいるでしょうけどキツいよね~。肩から腰、膝にくるよ~。オラっちなんて、最近膝に水が溜まってしまったぜよ。

 ここから【腐】ネタですけど、心象風景の場面で龍成を想う紫音に「やっぱり紫龍(返す返すも聖衣を脱ぐキャラにあらず)なんだな」と。紫音にとっては一番思い入れのあるのが龍成のいるシーンなんだものね。そういや龍成×紫音か紫音×龍成か、リバなのか何なのか決めかねているクラスタさんが「ドラゴン紫龍」呼びしていて笑った。龍紫龍ね。また、「制覇の剣」を持ち歩く凱に魁人が「使う時は気をつけろ」と言ったのに対して、凱が「ネチネチうるせーなー」と言い返す場面、却って仲の良さが感じられてgoodでした。

 つーことで、公式のファンアートに凱と魁人のイラストを投稿、こちらのヘッダー画像にしてあるやつです。サブブログ2にも上げております。公式なので【腐】っぽいコメはつけられませんが、そういうことです。紫音も描いたのですが出来がイマイチでして、せっかくなんでサブブログ2のヘッダーに使いましたが、いずれ描き直そうかと。カマノスケも描きたい、画力ザコですけど精進します。

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