灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ヒロアカ9️⃣ アニメ完結の感動をよそに【腐】ネタ

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 ヒロアカアニメ8期が完結しましたね。迂闊にコメできない熾烈なバトルの数々が終焉しましたが、その後の人々の様子を三回にわたって描くという、勝って良かった、終わってめでたしめでたし、では済ませたくない、戦いを終えたあと皆がどうなったまでが描くべき物語である、そんなメッセージが込められているんだなと思いました。

※この先ネタバレ注意です。

 

ヒロアカアニメ公式画像

 たいていのアニメでは戦いのあとの大団円って、最終回の一話で終わらせるもの、これまで観てきた作品はそんなパターンですよね。ところがヒロアカの場合、最終回こそ「XX年後の主人公たち」といった、いわばラストモードだけど、その前の二話が復興する街、そこで頑張る人々やら、散っていったヴィラン側に想いを馳せるデク、お茶子、家族関係にひとつの決着をつけたショートやらと、考えさせられる内容なのがヒロアカならではといった感じ。特に、特別医療施設らしき場所に収容されている荼毘(燈矢)を訪れる轟家の人々、延命措置と思しきカプセルの中で荼毘が涙を流すシーンは切なかったです。ここまでに為した破壊行為は許されないだろうけれど、彼が背負ってきたものの辛さを考えるとね。

 そーいや、このシーンの前にデクとショートが会話する場面、ラスト焦出だったな。常に互いを気遣い合う二人は最後までラブラブだった……けど、入院中にデクの病室で泣き出した爆豪は最後の最後でも「来い、デク!」とか言っちゃって「デクの本命彼氏はオレだぜ」ムーブ出しまくり。何だよ、ショート負けてんじゃん。お茶子とデクのNLシーンにも押されてるというか、本来そっちが本命だから仕方ないんだけどさ、焦出派としては物足りないまま終わってしまった。つか、感動の最終シーズンなのに語りが落ち着くところは【腐】ネタになっとる。いいのだ、これが腐女子ブログなのだ。

 まあ、ヒロアカについてはこれがラストの記事になるかもなんで、この勢いで【腐】ネタも上げていくぜ。つーことで焦出、勝デクに続いて、前回の8️⃣で宣言した他CPについてちょっくら触れてみます。前回は切爆特集でしたが、その後改めてpixivを拝見して参りました。はたしてどんなCPがあるのか、などはこちらのページを参考にして頂きたいのですが、ざっと数えて100CPほど。やべー、めっちゃあるやん。

dic.pixiv.net

 A組は男子14名のうち10名が受或いは攻として名を連ねており、B組その他でも活躍している&ルックスがいいキャラは大概入っていましたね。入っていないキャラたちも性格はいいのだが、やはりBLは見た目がモノを言う。NLに比べて男同士というのはハードルが高いよな。今さらですが念のためにA組メンバー紹介の記事を貼っておきます。

ciatr.jp

 しかしながら、全部のCPを拝見するのは無理というか、見たいと思う組み合わせでなければキツイため、前回興味があるとほざいた荼毘×死柄木をチェック、このCPを扱っている方がおられるのを確認しました。

 焦出や勝デク、切爆だと日常生活のひとコマだったり、ヒーローらしくカッコイイ或いはアイドルっぽく可愛く仕上げたりといった感じのイラスト、マンガが多いのですが、荼毘死(縁起悪い略だなおい)の場合、ハードロックなファッションやらポーズやら、やはり彼らはこういうイメージだなと納得。自分が描いてもこの路線だと思う。そういや同人時代はカカベジにしろ流花にしろ、ロック系ミュージシャンのような革ジャン着せたイラストばっかり描いていたから、基本的に好きなパターンなんだよね。デクが絡んだCPでは難しいけど、荼毘死の二人ならカッコ良く着こなせるわ。

 それから、上鳴電気クン結構好きなんだけど、彼が絡むCPって瀬呂クン攻が多いんだよね。それ、悪いけどあまり食指が動かないんだわ。そもそもは爆豪を中心とした仲のいい四人組(爆豪、切島、上鳴、瀬呂。爆豪派閥と呼ばれているらしい)で切爆がくっついたから、あとの二人で感があって、残り物同士みたいでどうもなぁ。もっとも、他に相性のいい男子キャラがいないので仕方ない、ではある。

 爆豪派閥に関連して【腐】ネタから少し離れますが、雄英高校も学校という集合体ですから、クラスの中で仲のいい者同士のグループができるのは普通のことで、デクの場合は飯田委員長(CVはクロム石川界人氏)とショート、お茶子あたり。女子は六人と少数なので団結しているようですが中でも、お茶子は梅雨と特に仲がいいといった描写がされています。で、残りの男子のうち、外見が人外っぽいメンバーで集まってる感があり、彼らはまた【腐】の対象にもされていないのがちょっと不憫。もっとも当人たちにしてみれば【腐】扱いされない方がいいのかもしれませんけど。

 ラストの記事のほとんどが【腐】ネタ、これで締めくくりもどうよ。ともあれ、素晴らしいアニメがまたひとつ終わってしまったことに寂しさを禁じ得ませんが、☆矢のようにいつまでも愛される作品であって欲しいと思います。

 ……と、イイ感じに締めたところで、追加のエピソードが来年アニメ化されるというポストを拝見。なんだ、すっかり終わった気でいたよ。その際にはヒロアカ1️⃣0️⃣の記事を上げる予定です。5月か、忘れないようにしないとね。

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