11/7に放送されたこちらの番組を視聴しました☟
\ #ベイブレード 最新情報!/
— 【公式】ベイブレード開発チーム (@tbh_pr) 2025年11月7日
昨日放送された「 #X年後の挑戦者たち ベイブレード特集」の見逃し配信がTVerでスタート!
こちらから!https://t.co/9AaJC10eLy#ベイブレード#ベイブレードX https://t.co/sHUnVR3r0o
司会のカズレーザー氏がベイの開発チームの皆さん四名と、ベイの開発に着手したところから現在までを語るという番組で、その大半は実機についての内容ですが、マンガ原作&アニメにも触れられるのではと期待。
※以下、番組の内容に触れています。

①ゲーム人気が主流だった1990年代に、伝承玩具と呼ばれる昔ながらのおもちゃを現代向けにしたものが作れないかと考えた当時のタカラの開発部、そこでけん玉やコマをアレンジしたおもちゃが作られた。ビー玉はビーダマン、そしてベーゴマがベイブレードに。
伝承玩具という言葉を初めて知りました。たしかに、江戸時代或いはそれ以前から伝わるおもちゃはずっと愛され続ける要素がある、だから続いているってことだよね。また、ベイを開発する際にトレーディングカードを参考にした、といった興味深い話も聞けました。
②1999年に初代のベイが発売されたが認知度はイマイチ。そこで玩具店店頭での大会の開催を開始、またアニメ化によって爆発的なヒットになった。
ここで爆ベイ無印がチラッとですけど紹介されました。タカオ・カイ・レイ・マックス、メイン四人のベイの箱やポスターが映り、OPも流れてと、どんなジャンルも初代が強い。また、アニメ化によって商品の売り上げが上がるのは常、ホビアニって企業にとってはかなり重要なんだなと。一日に500個売ったという玩具店のオーナーも登場して、そういや、爆ベイの頃はおもちゃ屋の店頭に並んで買ったよなとしみじみ。ちなみに当時の実機は下記の記事その他で展示しています。
③初代は2005年に生産終了したが、2008年に第二世代としてメタベイが発売される。
海外展開を見据えて星座をモチーフにしたと知りました。実機は映ったけど箱はなし、アニメの紹介もなかったな。
④2015年、バーストギミックを搭載して第三世代のベイバが登場。実機の販売もアニメも一番長く続いたと紹介された。
やったー、ベイバだ! とはいえ、箱は映ったけどアニメについての紹介はありませんでした。バルト・シュウ・ケンスケ・クミチョーの箱とベイで、何でこの四人なのかと思ったんだけど、たぶん、色(青・赤・緑・黄)が決め手だったんだよね。メタベイの紹介でも、主人公機のペガシスではなく、他のベイがこの四色になるようチョイスされていたわ。
また、①の時間の際に「右回転・左回転」や「手回しするものもある」といった解説が入って、そこでドレインファブニルが紹介されたんだけど、カズレーザー氏が「オジイが使ってるとか?」と訊くと「とても強いライバルが使う」と回答。フリーのことじゃん、と嬉しくなりました。
⑤第三世代に引き続いて第四世代のベイXが始動。ベイ誕生25周年を迎え、初代で遊んでいた子どもたちが親世代になっていることもあり、おもちゃというよりは「全世代で楽しめるスポーツ」というコンセプトをアピールすることに。
そういやベイXが始まる前は「ベイはスポーツ」やら「もう遊びじゃない」といった宣伝文句が強調されていたよなと。この話を聞いて改めて、だからベイX原作・アニメの内容は~なんだ、という思いを強くしました。~の部分ですが、ベイXの登場人物って老若男女、つまり、男女問わず全世代に渡っているじゃないですか。前の三世代の登場人物は小・中学生の主に男子で、中年以上は関係者か家族や先生(ブレーダー側ではない)だったのに対して、ベイXでは中年以上もバトルする。上はクインやリュウといったジジババ、銀狼とかオメガあたりが同世代の中年、その下はカドバーやメイデンと、全世代、しかも男女比では男が多少とも多いのはともかくとして、他と比べると三十代以上の女性率が高い。これは公式の方から全世代の男女を登場させて欲しいという要望だったのでは推察します。まあ、【腐】的には若い男の多い方が歓迎なんだけどね(笑)。
ともあれ、いろいろと興味深いお話を聞けて大変参考になりました。TVerってどのくらいの期間、配信しているのかな。御覧になっていない方は是非どうぞ。
