灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ベイブレードX 原作第20,21話&アニメ第72~75話所感

www.xifuren.work

 前回のベイX記事はこちら☝

 ※以下、ネタバレを含みますので、御注意ください。

 

原作第21話表紙

ベイX原作&アニメ

アニメ第72話「恐怖の謎迷宮」

 ゾナモスハウスにて新スタジアムをお披露目する、というイベントに参加する『ペルソナ』メンバー。お化け屋敷+謎+ベイバトルという、毎度のパターンで、ゾナモス・ゆに・バード・テンカはそれぞれの持ち場で来場者を驚かせるという役を担う。そこに現れたのがカルラ率いる『ゴルディアス』メンバーの一人、桑原レイユで、カルラの命を受けて『ペルソナ』を探りに来たのだが、バードと共に絶対零度ハウスなる雪原に送り込まれてしまう。かつて自分もその場所で彷徨ったことのあるバードはレイユを助けるが、彼女の呪いを受ける羽目に。

 一方、Xタワーでは『ペンドラゴン』対『ゾディアック』の超頂上決戦が開催されていた。クロムを欠いた『ペンドラゴン』はシグル、シエルと連敗し、勝利した『ゾディアック』の白星オメガは自らに挑戦するよう、スターバトルの開催を宣言する。

 前半はアニオリ、後半は原作18話の内容。困った時の何とやらで、何かとネタに使われるゾナモスハウス。遭難しかけたレイユに平謝りのゾナモスだが「御迷惑かけて」どころじゃない、絶対零度ハウスそのもののシステムを見直さないと、いつか死人が出るのではと皆、危惧していました。それにしてもレイユ、これまでのベイジャンル女子にはいなかったダウナータイプ。新シリーズの女キャラはみんなヤバイと囁かれていたけど、ホントにそう。そもそもベイに限らずコロコロ・ホビアニって女子含有率が低い、ってのが特徴だし、大体は「しっかり者・健気・お嬢様・小悪魔」といったタイプのいずれかに(或いは複合的に)該当していたのが、ベイXではこれまでの枠?に収まらないキャラ多数ってことですかね。まあ、オバは女に興味ないからどうでもいいんだけどさ。

アニメ第73話「白星決闘(スターバトル)」所感

 オメガが自分の母親だと告げたテンカはバードたちに、白星流とオメガとのこれまでの経緯について語る。テンカはオメガを倒す使命を背負っており、協力してくれと頼む。さらにはスターバトルの対戦相手として『ゴルディアス』とのバトルを組んだと言い、しかもX抜きで挑むことになる。石山を倒したと得意げに話すカルラ、テンカはそんな彼女と対戦するよう、バードに言い渡す。

 今回は原作18話の後半で描かれたオメガの逸話と、『ペルソナ』vs『ゴルディアス』のさわり。マルチ抜きで、ってのが大きな違いですね。『ペルソナ』と戦う前に『ファランクス』(ただし戦っている描写があるのは石山一人)とバトルし、石山がやられたということで、かませが板についてきたタクミさん。その際に「石山はバーンと仲良くしているから気に入らない」といった内容のカルラのセリフ、これ、聞き捨てならないよね。つまり、カルラは石山に嫉妬しているってことでしょ。バーン×石山を公式が認めている→公認CPじゃん。もっとも、誰も描いていないし自分でやる気もありませんが、エクバドやクロシエ以上に盛り上がって欲しいなと(無責任)。

アニメ第74話「呪い」所感

 カルラにボコされたバードに対し、テンカは次のレイユとのバトルにも出るよう告げる。バードは絶対零度ハウスでのプチ遭難の際にかけた呪いのせいで負けるのだと繰り返すレイユと、その暗示に乗ってしまったバードは当然ながら惨敗。それでもまだ次も出ろと言うテンカだが、そこにマルチが現れる。

 いやはや、レイユの呪いに関しての批判?が殺到していましたね。そもそもバードは1期の頃から勝てないんだから、今さら呪いもへったくれもないだろうとか、呪いをかけたのはレイユではなくスタッフだとか、クラスタ喧々諤々。確かに、一年半もまともに勝利できていないのに、ここにきて呪いだ何だを持ち出すのも白々しいよね。本来レイユと対戦するはずのマルチがいなかったからとはいえ、どういうつもりでこんな内容にしたのかよくわかりません。

アニメ第75話「リターンオブナイト」所感

 マルチは新ベイ・ナイトメイルでレイユとのバトルを始める。またしても呪い云々を持ち出すレイユだがマルチに通じるはずもなく負け。最後はイワオとテンカの勝負に。

 ほぼ原作20話の内容でして、この75話からOPEDが変わりましたね。1期は通年だったのになんで今期は変えたんだろ。それはともかく、歌詞が全部英語のため「昨今のキッズは歌えるのか、オレは歌えん」というクラスタ多。まあ、学校の授業に英語が加わったとはいってもねぇ。そうそう、ナイトメイルに仕込まれたメタルボール、ドラシエルも同じような仕様だったとありましたが、全然覚えていない。仕方ない、実機には興味ないし。ちなみに今回の作画がいいというコメが。今作は総作画監督がngmr先生だもの、当然ですわ(カルラしゃべりになっとる)。

原作第20話「禁断の力」21話「想像を絶するベイ」

 テンカ対イワオの戦いはあっという間に決着がつく。一方、エクスの前にインパクトドレイクを手にしたクロムが現れた。早速バトルしようとするものの、バトルする前にエクスの動きを全て見切ったクロムは戦うまでもないとその場を離れる。クロムの態度に思うところがあったのか、エクスはマルチに新ベイが欲しいと持ち掛け、テンカがそのヒントをマルチに授ける。

※アニメとかぶるので、原作の所感はなしとしました。御了承ください。

今日のまとめ

 76話が放送されたあとに72~75話の所感になってしまい、申し訳ありません(76話は次回にて)。ちなみに下記のスクショは検索されたアニメBest10だったかな、たまたま見つけた記事です。

 

ベイXを取り上げた記事のスクショ

 さて、今回「エクスは強さしか美点がない」というコメが目立ちました。ベイを回していない時は空気のような存在で、その中身を空っぽにしたおかげで却ってアニメが見やすくなったとも。それでもコロコロターゲット層であるキッズはとにかく強いヤツが好きだから、彼の存在は必要であり、いわば子供担当(笑)。挫折・葛藤・成長といった人間ドラマの部分はバードやマルチが担っており、彼らが大人担当ということですね。う~ん、確かに。よって大人である身としてはエクスが好きになれなくても全く構わないわけだ。つーことで、これからもシエルやバードを中心に推していくのでヨロシクですわ。

 毎度参考にさせて頂いている下記チャンネルの動画、宜しかったら視聴、チャンネル登録してみてください。

www.youtube.com

www.youtube.com

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 BL・GL・TLブログへ
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL語りへ
PVアクセスランキング にほんブログ村