灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

呪術廻戦3️⃣ 映画を観てきたよ~ ※⚠ネタバレ注意⚠

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 ※ネタバレされたくない方はここまでだぜ!

 いやぁ、前回の記事で「二週間ぐらいしたら観に行こうかな~」なんてほざきながら、公開三日目に行っちまいましたよ。

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 先着500万名に配られるという入場プレゼントが欲しくて、また、パンフにしろ何にしろ、早く行かないとなくなってしまうのではという懸念もあり(『シン・ゴジラ』の時はパンフ売り切れだった経験有)25日にそれを主人に話したところ、急遽「んじゃ、明日行こう」と決定。まあ、観客も多いけど上映回数も多いから何とかなるんじゃね? そもそも都内のような混乱はないだろう、という読みに賭けて向かった地元シネコンはそこそこ混雑していましたが、我々が観た回は満席にはなっていませんでした。あ~、今日(26日)にして正解だった。

 

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購入したパンフとプレゼントの0.5巻

 つーことで、映画所感。今回の映画はコミックス0巻=本チャンの連載前のお話を取り上げたもので、主人公は虎杖悠仁ではなく、彼のひとつ上の先輩にあたる乙骨憂太。ジャンプではよくあることで、本格的な連載の前にお試しみたいな読切や短い連載をやらせて、好評だったら本腰入れて連載になるんだよね。『NARUTO』はナルトらしきキャラが登場する『カラクリ』というタイトルだったかな。スラダンだと花道の『赤が好き』と流川の『楓パープル』、この二人を一緒に登場させてスラダンになったわけですが、呪術のように主人公が交代になるってのも珍しいですね。そのせいで、乙骨と伏黒恵、狗巻棘と虎杖の髪形がかぶっている→先輩側を変更という事態に。

 内容は0巻に沿っており、原作で端折られている、描かれていない部分を丁寧に埋める格好の脚本はヲタクの反感を買うことなく成功していると思います。余計なアニオリが入っていないということですね。今の鬼滅もそうですけど、行間を埋めるように原作の間を埋めて尺を伸ばしつつ、ファンが詳しく観たかったシーンを掘り下げる手法。ストーリーの他にも、作画の美しさやバトルシーンの見事さは言うまでもないでしょう。

 呪霊になってしまった幼馴染の祈本里香に憑りつかれて、生きる気力を失っている乙骨を五条先生が呪術師になるための学校・呪術高専に連れてきたところから始まる物語は対里香と、高専の同期である禪院真希・狗巻・パンダとの関わりの二つを軸として進み、仲間を得た乙骨の成長を描いているわけですが、そんな彼(と里香の力)を狙うのが呪詛師の夏油傑。夏油は元々高専OBで五条の同期なんだけど、考え方の相違で袂を分かち、敵対する存在になってしまった人。夏油は東京と京都で、それぞれ呪霊を大量に放つという百鬼夜行を決行し、呪術師たちと戦わせている間に乙骨を襲うという作戦にでますが、予測した以上の乙骨の呪力にやられてしまう。

 そのあと、怪我を負って退散する夏油に五条が声をかけるシーン(ここで五条が止めを刺したらしい描写)また、夏油が先に拾った乙骨の学生証を五条に託し、彼がそれを乙骨に渡すシーンのセリフに、オバは「ズキューン!」と撃ち抜かれてしまいました。乙骨が「誰が拾ってくれたんですか」と訊くと五条は「ボクの親友だよ」。えっ、ええ~っ! 全呪術師の敵になってしまった夏油に今でも友情を抱いているという五条の想い、胸アツと言わずしてどうする。この一言でイッキにハマりましたよー、五条×夏油。(原作読んでたけどその時はピンときていなかった)

 鬼滅にしろ呪術にしろ、作品は好きでチェックしていたけど、CPが云々ってところまではいかなかったというかハマらなかったオラ、鬼滅では「そうだな、敢えて支持するなら義勇×炭治郎」とは申しておりましたが、さほど熱が入っていたわけではなく、呪術もキャラとしては悠仁クン推しだけど、クラスタの皆さんがpixivなどで五条×悠仁とか七海×悠仁、伏黒×悠仁などのCPを挙げていても乗っかる気にはならなかったんだよね。それがここにきての五夏。これ、親友でライバル(敵)という、オラの性癖に刺さる関係性だからだと改めて認識しました。義炭や五悠、七悠は先輩(先生)×後輩(生徒)という上下関係だし、伏悠(伏虎と表記する人も)は親友かもしれないけどライバルって感じではない、敵に回ってまで対立してはいない(今後はそうなるかもだけど)。同等の立場で、友情を抱きつつ戦うパターン、カイタカの路線じゃないか! そりゃハマるわけだ。

 つーことで、今後の五夏(五条センセが悟空路線なので夏五ではない→カイタカよりもカカベジに近いかも)チェックが楽しみになってきました。もちろん自分ではやりませんよ、人気ジャンルだから供給はたんまりある、楽しみだ。って、映画の感想になってないじゃん。

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