灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

古腐の雑記8️⃣ メインアイコンを変更しました➁

 今さらなんですが、メインアイコンを爆ベイからベイバVer.に変更しました。ブログ開始から2回目の変更になりますが、今や語りも二次創作もベイバばかりなのに、アイコンは爆ベイってのもね。前回の変更からほぼ一年なんだけど、もっと早くやるべきだったな。

 

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約一年間お疲れ様でした

 さて雑記なので、普段とは違うネタを語っていきます。

 昨年11月からオラを悩ませ続けていた職場問題に変化がありました。所属するグループが変わった、つまり別のグループに移ったんですよ。人事面接はなかったんだけど他の機会に現状を訴えることがあって、そのお蔭からか異動が実現したわけです。

 もう青天の霹靂というか、思いがけない展開にビックリ、神様に願いが通じたと思いましたね。異動後のグループの様子に関してはまだわからない点も多く、全てが問題ナシの順風満帆というわけにはいかないかもしれませんが、上司はあっちよりクズじゃないし、明らかに呪詛師タイプ(どんなタイプだ)の同僚がいないだけでも大いに助かっています。

 今回の事はある意味、いい勉強になりました。小学校から高校まで、イヤなヤツというのはそこそこいたけど、いじめや嫌がらせに遭うことはなかったし(大学に至ってはイヤな人間など皆無)社会人になってからも、会社に理不尽な思いをさせられることもなく、イヤな上司や同僚もいなかった。それが当たり前のように過ごしてきたけれど、今回、自分がこれまでいかにラッキーな環境にあったのかを思い知りました。

 ブラック企業で働かざるを得ない人、学校などでいじめに遭っている人、オラが体験したことよりももっと過酷な状況にある人たちがまだまだいっぱいいるのかと思うと、心が痛みます。訴えてもどうにもならない、解決の手段がない場合も多そう。性格が醜いヤツ、多過ぎだろ。おめーらみんな呪霊レベルだわ、祓ってしまいたい。

   二つ目の話題は噂のワクチン接種。クソ会社の職域接種が全くアテにならずにいたところ、長男の会社の家族枠で接種が可能になりました。これまた有り難いことでおます。主人(このメインだけでなく二次創作ブログにまで進出した、おなじみ顰蹙中年おやじ)も一緒に打ったんだけど、オラはさほど腕が痛くなることもなく、それを言うと「この注射は筋肉に打つから筋肉が多い方が痛くなる、おまえは筋肉少なくて肉(ゼイ肉)ばかりだから痛くないんだ」と、エラそうにかましてくれました。なんだこのおやじ。しかし反論できない、確かに二の腕にもゼイ肉が……(笑)2回目はまだなんですけど、次は反応がキツくなるという説もありますがゼイ肉パワーで乗り切れそう。つか、ゼイ肉は関係ない、抗体反応が正解ってことだけどね。

 

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今度のアイコンはコレ

 とまあ、ここまでアニメとか同人とは無関係なネタばかりですが、ほんまもんの雑記なんでまだ続きます。要はストレス発散で書いているんだな。

 上記の新しいグループにて、社員のうちの二人が会話しているのを小耳に挟んだのですが、片方がとある接種会場に御老人が一人で受けにきていたのを見て「年寄りを一人で行かせたのか、家族は付き添わなくていいのかと思った」みたいなニュアンスの、老人の家の者を非難するような話をしていたわけですよ。それ聞いて思った、この人たちは老人と同居していないな、と。同居していないから、無責任な批判ができるのだ。一人で行けるほど元気なら、とっとと行かせりゃあいいんだよ。

 誤解を恐れずに言うと「老人は幼児よりタチが悪い」「老人はひたすら面倒くさい」「老人は『かまってちゃん』」。ウチの老人(実母)はその象徴と言っても過言ではない。中には良く出来た(笑)老人もおられるでしょうが、ウチの老人はワーストトップ取れるレベルだぜ。かまってちゃんだから平気で嘘つくし仮病もかます。前のグループにいた時は「前門の虎、後門の狼」ならぬ「会社の呪詛師、自宅の老人」でキツかったよ。心が擦り切れそうだったけど、ベイバには本当に助けられましたわ。とは言うものの、呪詛師とは縁が切れたが老人は生きている限り切れない。オーマイガー。

 ヤングケアラー、ですか、若い世代が両親や祖父母を介護したり面倒をみたりしていることが問題視されていますよね。人生これからという時に、自身の未来や希望を諦めざるを得ない彼らを思うと、またも心が痛みます。

 そんな若者たちにこれだけは言いたいと思うのは「両親にはここまで育ててもらったんだから恩返ししないと」なんて考えなくていいってこと。よく「育ててやった恩を忘れて」みたいなことほざく親がいるけど、それ間違っているから。「産んでください」と頼んだ子供なんていねーよ。精子卵子のレベルで頼めるかよ。ヤることヤって(笑)勝手に産んだんだから恩着せがましくするなっての。

 だからオラは自分の息子たちにそのテのことだけは言うまいと自身を戒めているし、長男が私立大学を辞めて専門学校に入り直したことも(高い入学金がパー)次男が一浪の末に、ずっと目指していた国立大学に落ちて私立(学費は倍)に進学する羽目になったことにも「高卒で働いてくれたら」とか「余計な負担かけやがって」みたいなことは一切言わない、とにかく彼らを一人前の大人にするのが、この先自分の力で生きていけるようにするのが、親としての責務だと考えています。そう、産んだ以上は子供の人生に責任を負うのが親の務めだよ。そこんとこ、わかっちょらん親が多すぎるな、いわゆる毒親であるウチの老人もその一人。ムカつく。

 今は8月のイベントを楽しみに、ベイバに生き甲斐を求めています。次はまたそっち系の記事をお届けできるかな。ここまでお付き合い、ありがとうございました。

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