灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

ベイバ【腐】Ⅰ 満を持してシュウバルを布教する(無印・「神」CPネタ含む)①

 わっほ~い! やっとやっとやっと、シュウバルについて語る時がやってきましたぞい! いやもうテンションあがるわ。

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ベイバ推しCP4選① シュウバル

 以前、彼らはベイジャンルの後輩ということで、カイタカの後を継ぐ者として紹介しましたが、カイタカとは全然違う。まったく違う。履修してよくわかりました。では、どういう点でそんなに違うのかというと、

①二人の関係性の差異 ☜シェルキラーのカイとして、タカオの前にいわば敵として現れたカイは以降も一貫してライバル。同じチームに所属してもつかず離れずの関係だが、バルトとシュウは幼馴染みで親友というところから始まるため、日常生活では仲のいい友達同士。学校では机を並べ、一緒に行事にも参加。ベイクラブのメンバーからも「あいつら、本当に仲がいいな」と評されるほどで、夕陽をバックにした公園でのイチャコラシーンは今でも彼らはこうなのだと、最近の超王でも放映されたほどお約束。

②攻のスパダリとしての方向性の差異 ☜カイ=私立おぼっちゃま学校に通う御曹司。頭脳明晰だが冷徹でオレ様なところがあり扱いにくく面倒な性格。学校では寮生活、家庭では恐らく使用人がいる・母は祖父の秘書なので家にいることが多いと思われ(家事を担う人員がそれなりにいるという予想)当人の家事能力の程度は不明。仲間に対してアドバイスはするが温情はかけない。 シュウ=両親共に知的レベルの高いキャリアだが通うのは一般的な学校。礼儀正しく冷静沈着。勉強だけでなく料理もできる上、不在がちな両親の代わりに家事をこなしていることから能力は高い。指導者気質で、同期の仲間だけでなく後進の面倒を見るようになる。 ※どちらも長身でイケメンと、ルックスは申し分ない。ケチをつけられてもなお、食事を用意するなど、相手を甘やかしてしまうのはシュウの方である。

③受のビッチ度合いの差異 ☜タカオ=主人公キャラらしく勉強は苦手と紹介されている。家事も祖父に任せきりの様子。正義感が強く仲間思いで、脳天気のように思われがちだが、繊細な部分もあり押しに弱い。扱いにくいカイを相手にするほど、人としての器が大きく、特に2002ではオズマ・ケイン・ゼオと、多くの男を虜にしたが、本人はモテていることにさほど気づいていない。 バルト=運動神経はいいが、やはり勉強は苦手という扱いに。「神」最終回では激マズ料理を振舞って仲間の顰蹙を買ったように、家事能力は低い。明るいを通り越した天然で、年々度合いを増しているが、齢相応に落ち着きも見せるように。物事を重く捉え過ぎない楽天家かつ、誰とでもすぐに親しくすることからビッチ呼ばわりされ「神」では闇落ちするシュウを後目に、フリー・デラホーヤに乗り換えたと囁かれた。 ※バルトは皆を明るく照らす人気者で太陽に例えられることが多いが、その例え方からすると、面倒なカイを受け入れる懐の深さでタカオは海であると言える。ルックス的には年を経て大人っぽくなったものの変わらず可愛らしさの残るバルトに対して、Gレボで劇的に美しくなったタカオは話題を呼んだ。

④ライバルとしての差異 ☜出会った当初から相手をライバルとして認めていたカイとタカオはGレボの初っ端で仲間として共に戦うか、相対して戦うかで揺らいだものの、ほぼ全編をライバル愛で通した。シュウとバルトの場合は始まりが友達同士だったのと、二人の実力に差があったために、シュウが保護者感覚でバルトを見ていたところ、急激に力をつけ始めたバルトに焦りと嫉妬を抱いた末の闇落ちという展開になった。その後はレジェンドブレーダーランキング1位として一線で活躍するバルト、後進の指導に力を注ぐシュウと、住み分ける格好になり、以前にも増して友としての絆を深めている。

⑤妄想?の差異 ☜妄想とも、過去のフラッシュバックとも言われているのがスネークピットで液体カプセルに入っていた時のシュウの回想で(「神」38話)いつものようにバルトのためにパスタを料理していたシュウに、手が離せないから味見をさせてあげようとバルトが「はい、あーん」と言ったファン衝撃のシーンである。

 対するカイとタカオの衝撃シーンはやはりGレボ30話、R18とも言われた宇宙空間での戦い。二人揃って妄想していたのか否か不明だが、ファンを震撼させた度合いは「あーん」を遥かに上回ると思われる。

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爆ベイGレボで最も衝撃的だったシーン(テレビ画面撮影のため不鮮明を御容赦)

 以上、カイタカとシュウバルを比較してみましたが、ベイのライバル×主人公というパターンでありながら、かなり様子が違うというのがわかりますよね。これはやはり、「ずっとライバル」と「ライバル以上に友達」の差だと思います。ゆえに愛情の示し方も「タカオに依存するカイ」と「バルトを庇護するシュウ」というような違いがあって、受視点に立つと、後者の方が圧倒的に気分が楽。攻の闇落ちという非常事態でも、それほど深刻にならずに見守ることができるし、トラウマなんて皆無。

 でもまあ、しんどいけどカイタカはやめられないし、ずっと支持していきますけどね。併せてシュウバルの甘々を体験するのもお勧めですよ。何たって超王で現在進行形のCPですし。それを言うならカイタカだってRISINGで進行形か。もうすぐコミックス3巻発行だ。シュウバルについてはまた、ちょいちょい語っていきたいので今回の記事は①にしました。次はシスクミについて語ろうかな。

 そうそう、ファンクラブでのグッズ販売が話題ですが、オラも注文しちゃいました。推しCP分のキーホルダーとシスコの缶バッジ。やはりメインのライバル×主人公は外せないから最初はシュウバルとシスコの3体にしようかなと思ったんだけど、シスコ一人で、シュウバルがイチャイチャするのを見せるのも可哀想なので(笑)クミチョーも買うか、となり、せっかくの機会だからと、他のCPも買うことに。缶バッジは最推しのシスコのみとしましたが、それでも結構な金額になったよ。推しに散財するって何年ぶりだろ、この前はシュウくんの販促によるワールドスプリガン買ったし、主腐の小遣いはすっからかんだ。

 また色んなグッズを出してもらいたいですね。HPの画面の様子からして、爆ベイやメタベイのグッズも出す気じゃないかな。ベイバー延期で収益がアテにならなくなったし、グッズ販売で儲けなくてはと考えているやもしれん。お姉様たちは大歓迎だよね。

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