灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

祝★ブログ開始半年&ダイ大キャスト発表記念 想い出の四本柱

 今日はこのブログ『灰になるまで腐女子です?』を開始してから半年という区切りで、はてなブログさんから「半年経ちましたね~」のメールが届いていました。ジャスト90という切りのいい数字ですが、さすがに100記事UPとはいかなかったな。次の区切りを目指して精進します。

 さて、新作アニメとなる『ダイの大冒険』のキャストが5/27付で発表になりましたね。こうやって具体的な話が出てくると実感が湧きます。

www.xifuren.work

  新たなお楽しみが増えたわ。あ~、十月が待ち遠しい。新しいキャストの皆さんは☟

 男性キャラは男性声優さんに、というワシの好みからするとダイが男性でなかったのはちょっと残念なんですが、年少男子はどうしてもそうなっちゃうよね。それにしてもヒュンケルが梶裕貴氏ですか。前作は堀(一輝・ギニュー)秀行氏だったからなぁ。キャラが濃いイメージが……アバン先生は櫻井(義勇)孝宏氏。前作は田中(アイオリア・木暮)秀幸氏だった。こちらはまあまあ一致するのかな。水の呼吸からアバンストラッシュへ、和の刀から洋の剣に持ち替えるわけだね。さあ、あとはクロコダイン、ハドラー、ミストバーンといったキャラをどなたが担当するのか、子安武人氏が誰かしらをCVしそうなんだが。特に楽しみにしているのはキルバーンさまのお声、ムフフ♥

 ワシはゲームと呼ばれるものをほとんどやらないので『ドラゴンクエスト』というゲームがどういうものか全く知らないままにダイ大のコミックスを読んだんですけど、知らなくても充分楽しめるし、とてもいいストーリーだと思いました。

 ダイ大の主人公はダイですが「主役はポップ」とおっしゃっている方がいらして、本当にその通りだと。ダイは血統も良く、資質は充分。優れた勇者になって当然みたいなところがあるけれど、ポップはどちらかといえばダメ男。「あかんたれ」キャラの彼が自分の弱さを克服して、努力と頑張りで一流の魔法使いになっていく、その辺りの描かれ方が沁みるんですよ。共に戦う女子がいるためか、さすがにBLを示唆する展開はありませんし(普通はない)むしろ男女CPを応援する内容なので、そこら☜【腐】はあまり期待することなく楽しんで頂けたら良いのではないかと。

 何度か触れたように、連載当時は「ジャンプ黄金期四本柱」のひとつだったダイ大。この四本柱というのはワシが漏れ聞いたものであり、他の作品を入れて五本にするなど、様々な捉え方がありますが、ここでは四本柱で記述させていただきます。

 連載当時すなわちリアタイの折、その四本中二本の柱(DB・スラダン)で「やおい」をやり、本を創ったわけですが、残り二本のうち、本こそ創らなかったけれど、最初に「やおい」で盛り上がっていたのが『幽白』で、対するダイ大では「やおい」本はあまり見かけなかった気がする。敢えて探さなかったのもあるけど、あったのかな?

 ここで頼りになるのがpixiv事典(笑)。現在、ダイ大のCP本を創っている方たちの中ではポップ受が一番多いですね。お相手はいろいろですが、やはりヒュンケルがベストなのかな。原作ではマァム♀を巡る二人なんだけど……メインキャラではないのですが、槍を使うラーハルトというキャラがいて、彼相手だとヒュンケル受になるという。多分、リアタイ時にも「やおい」本が取り上げたと思われるのは今と同じ、そのあたりのCPでしょう。ワシが手元に残しているかつてのダイ大本では「キル×ミスト」というギャグCPが最高でした。

 今回の新作でダイ大人気も復活、本を創る方も増えると予想。良質な作品はいつまでも愛され、語り継がれるものなんですね。スラダンも新作アニメでやって欲しい、絶対に観るわ(もう本は創らんが)。爆ベイやバトビはさすがに創り直すことはないわな、可能性があるとしたら続編でRISING?

 そういえば『「ジャンプ」vs「コロコロ」裏面史』という記事に載っていましたが、少年ジャンプは低年齢層の読者にウケるためにコロコロを手本としていたことがあるらしい。同じ小学館の少年向け雑誌でもライバルはサンデーではなくコロコロだそうな。また、マガジンのようにAKBなどのアイドル女子を表紙や記事で扱わないのもジャンプのこだわりとかで、そういった女子の扱い比重の軽さがジャンプ・コロコロ両誌の特徴であり【腐】を生み出す原因でもあるわけですね。ゆえにジャンプからコロコロへ流れたんだ、ワシ。納得。

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