灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

祝❤ウェン・ユンファ生誕祭記念 初めてまともにバトビ(バトルビーダマン)について語る(遅)①

 本日、五月七日はバトビのキャラ、ウェン・ユンファの誕生日。「誕生日おめでとう」は中国語にしたのですが、名前の漢字表記はわからないのでカタカナ(苦笑)。

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ウェン生誕祭2020

 それでは予告通り(笑)バトビネタを語ろうと思います、が……

 このブログを始めて以来(今月末で半年経ちます)バトビについてまともに語ったことがないのに今頃気づいた。衝撃の事実(いや、おまえのせいだろ)。4/30付のグレイの誕生祭でカラオケSSを書いたのが初めてのバトビオンリー記事なんだよね。爆ベイばかりに気をとられ、また、スラダンの思い出話についつい花を咲かせ過ぎてしまったのね。なんてこった。ヤマトの肖像を使わせてもらっているのに、作品にもキャラにも、そして、フォローしていただいている犬木先生にも申し訳が立たないです。反省。まあ、自分の創り出した可愛いキャラたちがこんなところでモーホーにされているなんて知らない方がいいと思いますが。それとも気づいている?(怖)

 思えば爆ベイGレボのアニメが終わった時「あー、次から何を楽しみにしよう」と、いささかガックリきていたところに「次回からはバトルビーダマンが始まります」と予告が流れ、画面に炎呪が映し出された、その瞬間。恋に落ちましたね~。☜アホや

「タイプや、めっちゃ好みや~♥♥♥」

 そう、ワシってばイケメンだけど悪党ヅラで(ひでぇ)乱暴者で育ちが悪そうで、自分を「オレ様」と呼んで憚らないキャラが大好き。爆ベイのカイもオレ様キャラだけど(特に無印の頃)どこかお育ちの良さが滲み出ているというか、やはりお坊ちゃまねと思えるところがあって、そんな彼を推している方々が爆ベイファンには多数おられますが、ごめんね、このオバハンは貧乏人キャラに惹かれてしまうのよ~、たらりら~♪

 いかん、つい炎呪語りになってしまった。それはまた次回にして、まずはバトビ全体について語ろう。主要人物はこちらの方が多くて、主人公であるヤマトの仲間は当初ツバメとブルのみ。ヤマトとは敵対していたライバルたちのグレイ、ウェン、リー、炎呪が次第に仲間となり、前半はビーダマンの試合、後半は本当の敵であるマーダビーに立ち向かっていく☆矢的展開にワクワクしました。そんな彼ら、それぞれに魅力のあるキャラなのでお楽しみ(何の?)も多。炎呪が一番なのはともかく、グレイもウェンも捨てがたいので、ワシの中では四角関係になった次第。

 爆ベイの穴を埋めるようにバトビにハマり、例によってコミックス買い。息子たちにはバトビの実機を買い与えましたが(ヤマトのはコバルトセイバーじゃなかったかな、炎呪のブラッディーカイザーあたりはあったと思う)何しろビー玉を飛ばすので危険なことは確か。バトビの後番組、クラビを最後に(そのあとは続いていないと思ったけど、どうだっけ?)ビーダマンが廃れてしまったのはそのあたりに理由があると思いますけど、やはりそうなんでしょうかね。ネットを見るとそんなニュアンスの記事が。展覧会で展示したように、文房具等のグッズはほとんど発売されていなかったです。同時期に『コロッケ!』が始まったので、穴埋めがもうひとつ増えて嬉しいことは嬉しかったんですけどね。グッズはコロッケ!に持っていかれた感が。残念。

 バトビも爆ベイ同様、原作とアニメでは展開にいくらか違いがあり、良かったのは原作>無印>炎魂の順。爆ベイは2002(製作者には申し訳ないけど、これがドベ)以外は甲乙つけがたかったけど、バトビの場合は評価がはっきりしていまして、それは勿論炎呪の扱いに左右されています(笑)。原作は炎呪に限らずキャラがブレていない。それはまあ、原作者ですから当然なんだけど、炎呪がヤマトラブラブで(曲解)一途なところがまたいい。メインキャラ以外の登場人物も魅力があって伏線の回収も見事だし、青年になった彼らの、その後の描写も色々と期待が持てる感じで良かった。

 無印はグレイやウェンの良さが味わえ、また彼らにそれぞれちょっかいをかけるヤマトの魔性ぶりがたまらなかった。原作はそこまで浮気性じゃないからね(笑)。ただし、原作にはそんな描写が一切ないのに、無印ではグレイの妹であるリエナがやたらと炎呪にモーションかけてくるので「なんだこいつ」状態。爆ベイの場合、アニメで無理やり登場させたせいかヒロミにはヒロイン味?がないけど、リエナは原作で設定されているヒロインなので、存在感がある。そんな彼女を使ったせいでむかつきも倍増。おい、そこの女、炎呪はヤマトが好きなんだから、おまえの出番はねーんだよ!(BL脳)初めてpixiv覗いた時に炎×リエってのが目立ってイラつきましたからね。ワシにとってコロコロでのNLは御法度。コロッケ!のコミックスを途中で買わなくなったのはリゾットがテトに片想いという設定が出てきたから、というほど。BLやっててもNLを容認するジャンプ系とは、そこが違う。なんでそうなのか説明できないけどイヤなのだ。

 炎魂になると、おもちゃ販促の関係からかストライクショットというビー玉の話やら、原作で出てきたライバルキャラたちの扱いが別物になり、ワシにとってのアニメの魅力はガタ落ちしてしまいました。それに何といっても別人になってしまった炎呪クン。服装とルックスは良くなったけど高飛車なオレ様が陰キャになるわ、リエナは相変わらず絡んでくるわ、炎×グレを匂わす展開はあるわ、また、キアというガキに入れ込んでしまい、ヤマトラブ度が低下してしまったことにガッカリ。無印では主要キャラだったウェンとリーの扱いも雑になり、グレイは笑いを取るようになり、メリットといえばブルックリン保志氏の演じるアキュラスという新美形が加わったことだけ。

 そんなわけで、原作とアニメ三部作が混在しがちな爆ベイとは違い、バトビは炎魂には触れずに原作と無印、主に無印の世界観で二次創作を行なっています。ではまた、この続きは次の機会に。

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