灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

サークルよもやま話Ⅳ スラムダンクでこんなネタをやってみたい(みたかった)

 こんにちは、稀腐人です。ワシは電車で通勤しているんだけど、帰りの車両で空いてる席はいくつもあるのに、ワシと他の人の間にわざわざ座ってきた若い男Aがいて、そいつの連れBがAの前に立って、大声でポケモンの話を語っているのだ。ブログのネタを練ろうと思っていたのに、めちゃめちゃうるさくて考えがまとまらない。頼むから誰もいないところで喋ってくれ。

 さあ、気分をアゲましょうかね(笑)。毎度のバカ話、しょーがねーネタを披露する「よもやま話」です。今回のお題は「スラダンでこんなネタをやってみたい」。今となっては「やってみたかった」かな。いつものメンバーがいつもの前夜祭でめいめいに繰り出した戯言です。

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 その幾つかは実際に薄本のネタとして実現したのですが、お蔵入りになったものもあって、というか、あまりのとんでもなさ、くだらなさに、とても実現できない、やったところで顰蹙を買うだけだという判断で却下されたというのが真相です。『変態仮面』が存在するなら、ちょっとやそっとのネタでも大丈夫な気もするが、ワシの画力がついていけないというのが本音だったりして。そんなお蔵入りのネタを披露します。

① おミズが似合うミッチーをチーママにした「Bar・Shohoku」。華やかな夜を舞台に、男と男の恋の駆け引き。海南商事の重役・牧がお得意様でホステス♂たちを侍らしたり、ボーナスつぎ込んでミッチーに会おうとする一志がいたり。スラダンならば役者は揃ってるし、面白くなると思ったんだけど~。DBではオカマバーネタやったしね。

※そんでもって爆ベイでもオカマバーやりたいと野望を抱くワシ。需要は絶対にないと言い切れるところが何ともはや……

② 高校生らしく修学旅行ネタ。とはいえ、行先は奈良・京都。ワシらの時代はカップルで夜の新京極へ行くってのが鉄板だったんだけど、今時そんなこと言ってるヤツはいないだろうな。で、夜の街に二人で繰り出したラブラブ流花、当然カップルには見えず(笑)他校のヤンキーに絡まれる。

③ 大阪へ遠征試合に行く陵南チーム。オフはもちろん食い倒れツアー。最後まで平気で食べているのはもちろんあの人。

④ 過去に因縁のあった高頭と田岡、若き日の二人を描いた、ちょっぴりビターでメランコリックな物語。タイトル(Les hommes qui passent 和訳:通り過ぎてゆく男たち ※シャンソンから引用)も、本の表紙のイメージ(セピア色を使い、セーヌ川の畔で愛を語る、みたいな、昔のフランス映画のような感じに仕上げる)も出来ていたが、内容とやる気に欠けていてボツ。絵師Sが「やりたい」と言って、めっちゃ張り切っていたのだが……

⑤ 流川と花道は終生のライバルというのなら一生離れられないわけで、きっとジジイになっても同じ老人ホームで同室になって張り合っているんじゃないか。ホーム対抗のゲートボール大会で負けた時「負けたのはオレのミスだ」とか言い合って喧嘩して、木暮似のホームの職員に宥められる。このテのジジイネタはいくらでも出てくるのですが、みんな嫌がるだろーな(笑)。ハゲで入れ歯の花道とか、あの髪形のまま白髪になって、杖ついて老眼鏡かけてる流川とか。百歳まで生きて、きんさんぎんさんのごとくペアで扱われる。本のタイトルは「おめー百まで オレ九十九まで」花ちゃん白寿記念本。はっ、その時、牧さんはどうなっているのだろう? 若返っているかな?

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会報イラスト(抜粋)

 どうでもいいが、本当にワシらはスラダンファンだったのかと思えるほどに冒涜していますね。前夜祭の時はいつもこんな話ばかりさ。会報の記録に残っているものを挙げただけなので、そこには載せなかったネタがもっとあったと思うんだけど……

 会報も薄本のコメントもこのぶっ飛び調子で、ついてこられない人多数。DBの時に付き合いのあったサークル主催者の方がたまたま一緒に飲んだのかな、「なんかスゴイですね」と感心しているのか呆れているのか、そんな反応をしていましたっけ。

 たしかに、スラダンに移ってののち、博多っ子FやらJKSやら強力な仲間が増えて、DB時代よりもパワーアップしましたからね。そんでもって恐ろしいのは自分たちのノリが特殊だという自覚がないところ(笑)。下ネタもバンバンで、さすがに御披露できないので自主規制。あの頃の普通じゃない感覚を残したままでの復活だから、爆ベイクラスタさんやバトビクラスタさんにも反応してもらえないんだろうな。がっかり。

 いや、これでもかなり抑えているんですよ。今pixivで披露している作品なんて、スラダン時代からすれば随分とおとなしいし、マトモなんですから。ましてや、バトビは原作者の先生の目に触れる可能性もあるから、恥ずかしい真似はとてもできない……まあ、スラダンという素材にも特殊なノリを誘発する要因はあったしね。爆ベイでできるのはせいぜい「ずうとるび」(2/16付記事参照)ぐらいか(笑)。

 このブログを始めた目的は同じジャンルに興味のある腐女子の皆さんとコンタクトをとることだったのに、自分の特殊さを披露するだけになっているとしたら困るなぁ。わ~ん、どうか呆れず、年齢差など気にせずに話しかけてくださーい。お待ちしています、って、待っているだけではダメかもしれない。新たな試みにチャレンジしよう。

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