灰になるまで腐女子です?

二次元沼にハマった永遠の35歳主腐が同輩を求めて綴る戯言

コロコログッズ展覧会Ⅱ

 またまた展覧会ですが、バトビのグッズこそ多いんですけど、それ以外は単独でやるほど多くないので、前回同様コロコロ系としてお披露目することにしました。

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 まずはコロッケ、続いてデュエマ、バトビの順です。

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コロッケ テレビに繋いで遊ぶゲーム

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コロッケ バーコードを利用して遊ぶゲームか?

 前回、コロッケのグッズはこの二つ~、などと書いて失礼しました。こんな大物が残っていたよ。グッズというよりゲーム機だな。どんなふうに遊んでいたのか全く思い出せないんだが。

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デュエマ 黒城クンのゲーム

 えれーピンボケだな。簡単なゲーム機の黒城クンVer.です。勝舞クンVer.もあったはずだが見当たらなかった。

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カードをいれておくケース

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同上

 ケースの箱のみで失礼。ケースとカードはまた別のところにあると思う。こんなんばっかりやな。

 ここからはバトビ。

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バトルフィールド①

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バトルフィールド②

☝パーツは全部揃ってはいないけど、どちらも当時のまま残っていました。

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ヤマトのマシン①

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ヤマトのマシン②

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パーツ①

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パーツ②

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パーツ③

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パーツ④

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炎呪のマシン(都合により爆ベイ・オズマのベイと一緒に撮影したもの)

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パーツ

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グレイのマシン

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ウェンのマシン①

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ウェンのマシン②

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リーのマシン

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アキュラスのマシン①

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アキュラスのマシン②

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パーツ

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ハジャのマシン

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アッサードのマシン

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ゲームの付録

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炎魂で登場した〇〇弾たち

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お菓子の付録(簡易版) パーツ

 以上、箱(パッケージ)はあるのに、中身が存在しない。ベイの実機以外、どこへいったかわからないもの多で、いったいどうなっているのか不明ですが、発掘次第また展覧会を催したいと思います。また、前回の展覧会で展示した下記のグッズは残りが見つかりました。よかった~。

 前回の記事より☟

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バトビ 缶バッチ

 グッズ、少なっ。しかもヤマトとグレイは丸い方しか残っていない……これは炎魂のグッズですが、無印の時もほとんど何もなかったような覚えが。アニメとしては爆ベイの後番組だったんだけど、扱いが悪くなったというか、グッズ出すほど期待されていなかったのか……代わりにコロッケのグッズが充実したのかな、コロッケの方が子供ウケすると判断されたのかも。

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缶バッジ&マグネット(ヤマト)

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缶バッジ&マグネット(炎呪)

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缶バッジ&マグネット(グレイ)

 これだけも成果があったのかな。さて、明日はベイバの大感謝祭っつーことで今からめっちゃ楽しみです。次の記事ではこの感謝祭のレポートを記す予定です。

ライ主語り④ 拗らせライバルは美味しいぜ

 久しぶりのライ主語りです。1/21は「ライバル同士が手を結ぶ日」だそうで、その日にUPするのがbestだったんだけどね。

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 ダイバの新キャラ、フェノメノくん。いいですね~。ラシャドへのライバル心を拗らせているところが最高。彼の登場のお蔭でダイバの配信がさらに楽しみになりました。当初はそのルックスから、超ゼツのハーツやファイに準ずるキャラを想定していたのですが、ラシャドに劣等感を抱いた、そのせいでひねくれてしまった、リベンジを誓った等々、オラがキャラを推すに必要な「躓き・挫折・苦難・困難・試練」といった要素を持っている。裏を返せば、何の苦労もない、世渡り上手なヤツは好きになれないし推すこともないわけだ。前回の記事では、キャラではなく実存する人物に関してですが、このテの世渡り上手がイケ好かないと語りました。「世渡り上手の罰当たり」って言うじゃんね、ちょっとは痛い目に遭ってみろと呪う。

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 ラシャドって、この世渡り上手な人種に近いんじゃないかと思うんですよ。そりゃあ、覇王になるまでにはバルトという壁があったし、彼に限らず多くのライバルが立ちはだかったけれども、自信を失いかけるほどの挫折は味わっていないのでは? ここまでわりと順調にきた感がある。そういうヤツって受けつけないんだわ。

 つーことで、登場人物AとそのライバルB。ライ主語りというテーマではありますが、Aを主人公とは限定せず、また、CPや攻受といった【腐】要素抜きで二人の関係性をまとめると、

①Aの強さにBがなかなか敵わない、追いつけない。Bがライバル認定されていない場合も。ベイバではラシャド対フェノメノの他にフリー対シスコがそれ。ベル対バサラも含まれるな。あと、ジャンプ系ではイタチ対デイダラ、悟空対ベジータはオラにとってこのパターンの元祖。

➁格下だと思っていたAがじわじわと追い上げてくる状態に焦るB。ベイバに多い。バルト対シュウ、フブキ対スオウ、ドラム対デルタなど。

③一気に覚醒するAに驚愕するB。➁との違いは「じわじわ」と「一気に」。ベイバではヒュウガ対レーン、ベル対ラシャドもそのうちここになるのではと予想。爆ベイのカイ対ブルックリン、他のコロコロ系ではコロッケ対リゾットやヤマト対炎呪がこのパターンかな? ジャンプ系では花道対流川。

 爆ベイのタカオ対カイは①ほど差がついていない、タカオがカイに比べて最初から圧倒的に強いわけではないけど、➁③とも違うので微妙なところ。上記以外にも、もっとたくさんの組み合わせがありますが、CP要素抜きで「このキャラとこのキャラ」と思いつくのがなかなかに難しい。リアタイで視聴しているベイバ(ダイバ)はともかく、他作品はとんと思いつきませんね。CPがどうこうしか考えていないのが丸わかりやんけ。

 さて、ライ主ではないが最新のお気に入りライ主(主ライ)的関係といえば、呪術の五条悟と夏油傑。

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 呪術映画で覚醒(笑)したCPですけれど(⚠ここからネタバレになります⚠)

 

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五条&夏油 映画パンフから抜粋

 この二人の関係は上記のうちの①。かつて呪術高専の同期として学び、共に活動していた二人が袂を分かつ原因になったというか、そのきっかけが①の状態にあったから、なんですよ。

 圧倒的な強さを誇る五条に対して、妬みとも焦りとも取れる感情を拗らした夏油が反旗を翻して敵側に回るというのは自分にとって、これまでになかった展開ですね。「タカオと戦いたいがためにライバルチームに入るカイ」ってのはあったけど、あくまでもベイの大会、試合での対戦であり、それが終われば良き仲間。互いに高め合うライバルとして関係が続くのとは違い、生死を賭けたバトルの果てにはどちらかの死が待っている。今まででもっともキツい関係性ですが、敵になってしまったあとでも五条が夏油のことを「たった一人の親友」と呼んだところに、すっかりヤラれてしまいました。この二人の関係は甘味じゃない、香辛料がバッチリ効いたスパイシーな味って感じ。大人の味ね(笑)。

 ここまでスパイシーなライ主をコロコロに登場させるのはさすがに無理、ジャンプだからできることで、一次創作に生かすってのもそうとう気合がいる。つか、平和なハピエンラブコメなんぞには生かせっこないから、かなりハードなストーリーにするしかない。それでも「拗らせたライバル」は大好物なんでね、色々な作品でこういった感じの二人をどしどし登場させて欲しいです。

「オバさん、事件です!」(笑)

「姉さん、事件です!」

 元ネタは若いホテルマンの奮闘を描いた『HOTEL』というドラマですが、観てもいないのに有名になったこのフレーズだけは知っているという。

 オラにとっての事件の発端は10/29のこと。緊急事態宣言も解除されたので、異動前の部署の同僚と久しぶりに会って飲もうという話になりましたが、こちらの勤務場所の方が街=予約した飲食店に近いため、彼女の到着を少し待つ格好になったわけです。

 さて退社後、待ち合わせのショッピングモールにて暇を潰していたのですが、そういう時、本屋に立ち寄るのはよくあること。モール内の書店に行き、そこで「そういや別冊コロコロに森多先生の新しい漫画が載っているんだよな」と思い出し、別コロを購入しました。さらに、まだ時間はあるからと、ベンチの並んだ休憩場所にて先程の別コロを開き(ショッピングモールで別コロを読むオバの図はさぞシュールだっただろう)『ロジカル真王』を読破。

 

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別コロ12月号表紙

 で、翌30日に昨日の経緯をツイしたところ、なんと森多先生から「いいね」が! うわあぁぁ~、事件だぁ! ベイバの原作者からの反応だなんて、バトビ犬木先生にフォローされた時以来の衝撃だわ。さらに、コロコロカーくんとロジカルの公式からも「いいね」がついており、アセるアセる。

 

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いいね!の証拠スクショ

 いや~、だって、こんなことしか呟いていなかったんですよ。

『ロジカル真王』はこれから発売のボードゲームだし、新規の漫画の反応も知りたいしで、エゴサされたのだと思いますが、ヤバいよ、もっとまともな内容にすれば良かったよ。キャラのことにしか触れてないじゃん。言い訳のツリーをぶら下げて(笑)みましたが、もうそっちは見ないよね。しかもこの言い訳、慌てて入力したせいで何の発売なのか何の展開なのか主語がない。これで字書きとは片腹痛いわ。

 気を取り直して(苦笑)『ロジカル真王』第一話について。以前に単発物かも、みたいな発言をしましたが、どうも連載されるようですね。新たな森多ワールドの始まりに、またひとつお楽しみが増えて嬉しい。

『ロジカル真王』主人公・轟木一(とどろきかず)は周囲に天才と呼ばれているクールな美少年。ルックスも性格もシュウとグウィンを足して割ったような感じかな。もっとも、グゥインほど「クセつよ」ではなく、飛び抜けて頭脳明晰な点以外は普通の小学生らしい印象も。そんな彼のクラスメイト、関西弁でしゃべるオールバックのロン毛少年(スラダン・海南の信長に似ている)が十八万里(とわばんり)。ポジとしてはクミチョー。彼がボードゲーム場で『ロジカル~』を紹介するわけですが、そこに居合わせたのが予告に出ていた「どんぐり頭」の少年・四方田四希(しもだしき)で、万里のことをケナす四希に憤りを覚えた一が彼の挑戦を受けて立つという展開。う~ん、「一」じゃ表記がわかりにくいけど「轟木」って苗字呼びも変だし、どうしよう。とりあえず「カズ」にしておくか。ちなみにオラっち、カズレーザーも好きです(だからなんだ)。

 ボードゲームとしては推理・心理作戦に運も少々と、頭を使うことが好きな人にはとても楽しいと思います。推理は好きだが日々の仕事で手一杯のオバの頭ではパンクするけどさ。勉強大好きで大学院進学を希望している次男(こいつもクール系キャラ)に勧めてみようかと画策中。そういや彼、幼少期にはデュエリストだったなぁ。長男や甥(三歳年上)をデュエルで負かしていた気もする。

 クールで頭のいい主人公というと斉Ψの楠雄とか、特撮では『仮面ライダーカブト』の天道総司(キャストは水嶋ヒロ氏)が思い浮かぶ程度。大抵の作品は「勉強はイマイチだが正義感の強い熱血」タイプが主人公で、クールタイプはライバル側が殆どだし、稀少な存在ではあるな。まだ始まったばかりですから、やれCPだの何だのと言うつもりはありませんが、主人公は右、ではなく本人のキャラと関係性重視で考察すると(言うつもりはないって、やってんじゃん)クールビューティー攻派なんで、今のところカズ×バンリかなぁ。カズバン。でも、ここぞとばかりにシキが攻のカズ受が流行りそう。なんかイヤだと感じるのはシュウ受に近いからだな。

 そうだ、Twitterの自己紹介欄を森多先生に見られたってことはないよね? そこまでチェックはしていないと思うけど、ベイバヲタでシュウバルだのシスクミだのと載せている上に、ヘッダーがシュウバル。【腐】バレしているかも、って、そんなの気にしていたらエゴサなんて出来ないでしょうけど。先生はともかく、ベイ公式は腐女子歓迎みたいだし、まあ、いいか(笑)。

今日はリゾットの日

『コロッケ!』のキャラは公式の誕生日設定がなく、必殺技「108マシンガン」から、10月8日が「リゾットの日」に設定されているのだと昨年、それも当日になって初めて知りました。

 もちろん間に合うはずもなく、その時は過去作のアナログイラストでお茶を濁したのですが、今年こそはデジタルで描いてみようと作成したのがコレ。誕生日ではないけど、生誕祭扱いになっているのは御了承ください。コロアニ連載ブラックレーベルになってからの衣装に関しては殆ど資料がないため、これで合っているのか自信はないです。顔つきが何だかオッサンくさくなってしまった。全体的に色みが地味で寂しいからとコロッケもプラス。

 

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10月8日はリゾットの日

 思えばここまで、爆ベイとバトビ以外のコロアニ世代作品についてはあまり多く語る機会もなかったような。デュエマは原作コミックスノーチェックで詳しくないのと、黒城クンさえいればいいや、みたいなところがあって(いい加減)CPも黒城×勝舞、白凰×勝舞以外は念頭にありませんでした。んで、pixivとサブブログ2にUPしているのがこちら☟

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黒×勝+白×勝ネタ(アナログ)①

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同➁

 これ、上半身裸の絡みあるけど18禁表示しなくてもいいよね? って、UPしてから何年経ってんだ、今さらだけど。よくわからんまま、とりあえずタグは【腐】にしているからOK、で勝手に納得していたんだが。

 同じくコロッケ!はコレ☟

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リゾット×コロッケ アナログ

 大抵はライ主にハマる民なので、コロコロ原作連載&アニメリアタイ時には「【腐】を妄想するなら、CPはやっぱりリゾコロだよな」とは思ったものの、二次創作らしき作品は上記のマンガ1枚のみ。また、一次創作(サブブログ1で公開)の元ネタにもしましたが、当時は自分が足を洗ったあとの同人界の状況などわからず、児童向けであるコロコロに載っている作品で、爆ベイはともかくコロッケでこんなこと考えているヤツはまさかおらんだろうと思っていたわけです。

 ところが現代、ネットで二次創作が拝見できる、Twitterその他でジャンルの動向がつかめる時代になり、ならばと覗いてみると、コロッケ【腐】が自分の想像の上をいっていたことに驚愕しました。まさかここまで【腐】ネタが投稿されているとは……唖然。

 もっとも、こちらのジャンルは主人公・コロッケがお子様なせいか、リゾットの他にはウスター、Tボーン、フォンドボーあたりが【腐】ネタの対象に。敵キャラではカラスミなどが【腐】扱いになっており、CPの組み合わせも存外にあったという次第。そうか、「こんなこと考えているヤツ」はたくさんいたんだな。その後は爆ベイからベイバへと自身の関心が移り、どちらにせよコロッケ二次創作は殆どチェックしていませんが、ブラックレーベル(略してBLで樫本先生自らBLネタを描いてくださったのは記憶に新しい、下記ツイ参照)として復活してからはコロッケが大人のクール系イケメンとなり、反対にウスターがお子様サイズになったので【腐】の状況も変化したと思われます。

……って「思われます」じゃなくて、様子探ってこいよって(笑)。んで、ちょっくらpixivを拝見してきましたが、今現在、新規で投稿されている方はあまりおらず、初めて覗いた頃よりもかなり減った感じ。まあ、時が経てば流行りも廃りもする、それは仕方のないこと。それでも、作業場の片づけをしていてアナログ原稿を発掘した樫本先生のツイには☟

 1000を超える「いいね!」が集まっていたので、作品を愛する方々は今でもたくさんおられる。爆ベイRISINGも終わってしまった昨今、コロアニで続いていることを有難く思うところです。

生誕〇〇周年記念が花盛り(稀腐人Ver.)

 爆ベイのアニメ放送が2001年に始まったのを記念しての、ベイジャンル生誕二十周年記念行事が続いていますよね。国分寺マルイでの販売も始まり、通販も決定したとか。ファンクラブの立ち上げに始まり(その前のベイバーから始まっていると考えるべき?)四月のベイワールド展、立て続けにグッズ販売と、三世代ひっくるめての盛り上がりとなっています。

 同じくコロコロではデュエマも二十周年云々を見かけた気が。記念カードの販売だけなのかな。コロッケも二十年経ったと思うが何もやってないな、バトビはたしか来年(2022年)が二十年、しかし実機が廃れてしまったからなぁ、ベイのようにはいかないでしょうね。これで実機の販売が継続且つ、ベイジャンルのベイバのように、現行のマンガが連載(アニメが放映)されていたら、ビーダマンシリーズ(大まかに分けて スーパービーダマン⇒バトビ⇒クラッシュビーダマン⇒クロスファイトビーダマン と続いたらしい)で全世代集合の企画展示とかグッズ販売等、色んな企画が持ち上がったかもしれない。でもまあ、やはりビー玉発射はどう考えても危ないよね、よく売っていたよなぁ、それだけ大らか(適当)だったのか。まさかボトルマンで代行するわけにもいかんだろうし。

 今年は仮面ライダーも生誕五十周年。昭和の初代ライダー(演じたのはもちろん藤岡弘、氏)が登場したのは1971年で、こちらも昭和・平成・令和と全ライダーをひっくるめて、く〇寿司でコラボしたり(他でもやっているかもしれないが)各テレビ局での記念番組が次々に企画されたりしています。これ、四年遅れでスーパー戦隊(初代ゴレンジャーは1975年)の時もやるんだろうな。ウルトラシリーズも負けずに乗っかってくるかもしれん。あっちはもっと古い(1966年)から、2026年に生誕六十周年記念。還暦じゃん。

 スラダンのジャンプ連載が始まったのは1990年で、昨年が生誕三十周年となり映画化の話が持ち上がったのかな。ラムネ&40やトルーパーも三十年云々を取り上げていたし、最近では『ヒカルの碁』が二十周年、というツイを拝見しました。

 

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ヒカ碁二十周年記念

 うわ、なつい。主人公・進藤ヒカルは左下のマークにもあるからわかりますよね。その右隣、モスグリーンのおかっぱくんが塔矢アキラ、ダイバのバサラくんと同じ髪形と言われています。で、オラのお気に入りは後列向かって右端の、扇子持ってる加賀鉄男クン。将棋部でありながら囲碁も強い、ヒカルと同じ中学のキャラ。ちょっとヤンキー入っているところなんか、シスコと同じ系列で好みがブレねえなぁ。

 二十年なんて、もうそんなに経ったのかという思いと共に、かつてその作品のファンだった、懐かしい、記念に何かやってくれるなら乗っかりたい方もたくさんおられることでしょう。また、昨今は様々な配信サービスで過去アニメが手軽に視聴できるので新規のファンも獲得し易い。過去作を掘り起こせば新たな儲けに繋がるわけだ。ダイ大やマンキンの復活もその一環だろうな、グッズ販売の御案内を目にする機会が多いです。何だかんだでずっと続いているDBはともかく、あとは幽白か。復活に今ひとつ力が入らないのは同作者の現行『ハンター×ハンター』が半端だからとも聞きますけど、気にせずにやればいいのにね。それとも、他とはもう少し遅らせて、という考えがあるのかな。

 この記事を途中まで入力、保存しているうちに☆矢のハリウッド映画製作の話題が飛び込んできました。ジャンプ連載開始が1985年だから、昨年が三十五周年か。何でまた実写、それもハリウッドで、って、DBの時と同じ道を辿るんじゃねーのかと危惧。そもそも日本人の感覚と、あちらの感覚は合わない。DB実写観たけど、こんなチャラい悟空がおるかーい! の連続で大ハズレだったからね。特撮出身でアクションOKの若手俳優はいっぱいいるし、今のCG技術ならあんな技もこんな技も充分やれるんだし、どうせなら日本で作ろうよ。ミロ様は誰がいいかな?

つわものどもが夢の跡

 ベイ展が終了して早くも二週間近く経ちました。月日が経つのは本当にあっという間、齢を重ねる毎に早まっていく感じです。

 

 そうそう、この色紙は爆ベイ無印の紹介ボードの左隣に掲示されていましたね。撮影禁止と言いつつ、ツイでオープンにしてるやん(笑)。足立先生のところにも原稿が戻ってきたようで。

 今はベイのオンラインイベント「BLADER'S PARTY」を楽しみにしているけれど、これもあっという間に当日になって、瞬く間に終わって「あ~、終わっちゃったなぁ」って気持ちになるのかと思うと……って、今からそんなこと言っててどうする、なんですけどね。

 主催者様がパンフを作ってくださるし、超王の夏休み一挙配信など、楽しみは随時見つけ出していくもの、なんだよね。大袈裟かもしれないけど、前向きに生きるって、そういうことの積み重ねなのかなと。

 何だかツイを貼って終わりにしようとしているのが見え見えだな(笑)。そうそう、爆ベイRISINGが終了して、コロアニはコロッケBLだけになってしまったので「コロアニの真実」シリーズも単独記事を起こすところまではいかないため、「つい」でにコロッケ関連の「ツイ」も貼っておきます。

 樫本先生の生原稿だ! 久しぶりにコロッケを描きたくなってきたけど(サブブログ1でコロッケインスパイアのオリジナルBL小説を公開しているせいもある)そんな暇はないので、大昔のアナログコロッケを貼っておきます。

 

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カセットテープのケース用に描いたコロッケ

 すっかり色褪せているなぁ。カセットテープってところが時代を感じる。このカセットを探していたら、なかなかとんでもないもの(笑)が発掘されましたので、またの機会にお披露目しようと思います。

ベイブレードワールドツアーズを視聴しました②

 オラ自身のレポートはこちら☟

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  前回の動画公開→記事作成☟

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☝この記事の最後で「次はいつかな?」と書いたら、あっという間に第2回の動画がUPされて「ええ~早っ」。ま、4回分まとめて撮ってあるんだから、編集さえ終わればすぐに出せるんだろうけど。こういうものはソースが新しいうちにまとめないと、ということで早速②いきます。

 第2回のお題はメタベイ。無印の放映開始が2009年ということですが、前回の記事でブレーダーKEN氏の年齢はいくつだろうと呟いたんですけど、この動画で「自分がブレーダーとしてデビューした頃の作品」とおっしゃっていたので、現在は三十代後半から四十代前半とみていいのかなと思います。

 さて、大変申し訳ないのですが、メタベイに関しては全部履修済、ではないので部分的にしかわからないんですけど、KEN氏のお話にあったように「ベイの大会ももちろんあるけど、ベイの力を利用して世界征服を目論む、といった内容に重点が置かれていた」のがメタベイの特徴なんですよね。それも年々規模が大きくなって、地球や宇宙まで巻き込まれるという。

 爆ベイにもベイの力を利用しようとする悪の組織は再三登場しました。無印のボーグにおけるヴォルコフ(Gレボにも再登場)やカイんとこの爺さん(笑)2002のチームサイキックやゼオのおやじ(ザガート)等、その殆どが聖獣のパワーを利用して云々という内容で、世界征服は目論んでいたけど、宇宙は巻き込んでいなかったよな(宇宙空間でバトルしたヤツらはいたが)。翻ってベイバはせいぜい某ヘビの穴でより強いベイを造る、でも世界征服とかそういう話は出ていないあたり(テロ行為はあったが)あくまでも「ベイブレードはスポーツ」なんだよね。そんなわけで、お話のスケールの大きさという点では、メタベイはベイ世代で№1といったところでしょう。

 

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今回はメタベイがメイン

 主人公銀河のライバルは(メインライバルということだろう)はたしてキョウヤなのか竜牙なのか、といった話も出ましたね。この展示会のポスターではライバルポジにいるのは竜牙だけど、そのあたり、ライバルという存在に求めるものによって変わってくるのかな。

 戦うべき相手、負けられない相手、切磋琢磨する相手。ライバルに求めるものがそこまでならまだしも、ピンチの時はお互いに助け合う、唯一無二の存在としてリスペクトしている、強い絆で結ばれている、となると、そこには友情が存在する。仲間であるわけで、タカオにとってのカイがまさにそれなんだが、その観点からすると「銀河にとってはキョウヤ」じゃないかと。これ、ベイバはまた別物ですからね。この二組と近い関係のライバル同士って、ベイバには見当たらない気が……

 ベイバで一番正統派のライ主はデルドラだと思っていたんだけど、ドラムがデルタに懐きすぎているので(笑)「自分で乗り越えてみせろ!」的な、あえて突き放す感じがないんだわ。総合的にはスオフブの関係が一番近いのかな、ライ主(フブキは主人公ではないので)じゃないけどさ。

 さて、前回の記事にて「爆ベイではOPEDを女性歌手が担当することが多かった」と述べましたが、その後忘れずに(笑)メタベイのOPEDをチェックしてみました。ほぼ男性歌手でしたね。ED聴く時はCVも目に入るから、そっちも注視していたら男性声優さんが思った以上に多い。爆ベイが放映されていた頃は児童向けマンガを原作としているのもあって、女性の声でいこう、ということだったのかもしれませんが、男性でも少年声を担当できる人(声が高い)が増えたのもあって、男性CVが増加したのかな。

 それにしてもメタベイのCV、そうそうたるメンバーですよね。約10年前のアニメということは今トップ声優の方々が本格的に色んな作品に出始めた頃だから、でしょうかね。400億達成したの?の日野氏、「労働はクソ」の津田氏、今やおにぎりの具しかしゃべらない内山氏とか、セナも流川もボルトも、帝王洋平まで。なんだ、全部ジャンプキャラじゃん。ああ、ルイさんやシスコさん、ベルくんはこの頃から関わっていらしたのね。そして忘れちゃいけない、ヴォルコフ=大道寺=ファイさん。三世代制覇、しかもだんだん若くなっていって、ついには小学生。ミスターベイブレードCVの称号は子安氏に捧げたい。

 さあ、第3回はいよいよベイバ特集。UPされたら即、記事を作成する予定です。なんて、安請け合いして大丈夫なのか。

⚠ネタバレ注意⚠ コロアニの真実⑤

※今回の記事はオンラインで公開された『爆ベイRISING』等の内容に触れています。チェックしていない、コミックスで読みたいのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 前回の春号の記事はこちら☟

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 今回はオンラインで公開された爆ベイRISINGの第18話、コロッケ!の第13話についての追っかけ記事ということになります。 「コロアニの真実」というタイトルは終わりに、と言いつつ、また使っています。いやもう慣れちゃってるし、いいよね。

 今回の爆ベイRISING18話☞ ボーグ0vsセント・シールズの試合開始。出場停止が解かれた(みんなで嘆願書を出したという話)ユーリとボリスのタッグに於いて、ボリスをアシストするという戦いを見せるユーリ。ちなみに対戦相手はオズマとマリアム。結果、ボーグ0が勝利し、決勝戦はBBA対ボーグ0という御約束展開に。ユーリたちの戦いぶりを見て闘志を燃やすカイはタカオに「今からオレが鍛えてやる!」と言い放つ。

 いやはや、今回のお話ではまたもやボユリ派狂喜乱舞。ボリスをフォローした上に「腕を上げたな」とお褒めの言葉をかけるユーリ様。その時の笑顔がこれまでの彼では考えられない、満面の笑み。何かを企んで含み笑いをする、相手を嘲笑するといったシーンは幾度となくありましたが、心から嬉しい、素直な喜びを表したのは初めてじゃないでしょうか。人格変わった、丸くなった。

 

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もしかしてユーリをピックアップするのは初めて?

 そんなユーリたちの戦いを観戦しているカイ、「ワンマンなバトルしかしなかった男が信じられん!」と、何気にユーリをディスる(笑)。これにはクラスタの皆様のコメが集中。「あれって悪口じゃない?」「大声で言えば悪口にならないと思っているのかなw」まあ、思わず本音が出てしまったんだろうね。過去にはチームメイトだったわけだし付き合いも長い。ボーグはユーリのワンマンチームだったのもわかっていたのが、自分が離れてからの当人の変化に戸惑ってしまったのかな。そういうカイ自身もかなり変わっていることには気づいていないんだろうけれど。

 ところで、前回まで盛り上がって?いたレギーナのネタはどこへ行ったんだろ? 8月にコミックス4巻(最終巻)が出るということですから、7月公開の19回が最終回になると思うんだけど、大会の決勝戦以外にレギーナのネタを盛り込むことはできるのかな? 増ページで対応? 予測がつかない。

 さて、コロアニにて楽しみにしていた『切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける』が終わってしまい、残るは『コロッケ!Black Lavel』のみ。そんなコロッケのオンライン配信は5月で、今回の記事のために読み返そうとしたら、なんと!「お探しのページはありません」になっていた! ガーン、ショック~!!

 アップされた直後に読んたことは読んだのですが、この頃物忘れが酷くて(老化だな)どういう内容だったのかすっかり忘れてしまったのだ。ええー、記事が書けないじゃん! こんなことになるなら、5月のうちにコロッケだけでも書き留めておけばよかった。後の祭り。

 そんなわけで、コロッケに関しては次の配信にて。爆ベイRISIGが7月にあるなら、今度こそは同時に、記事にできるかもしれませんね。いやはや「鉄は熱いうちに打て」だな。(意味不)

祝♥黒城凶死郎生誕祭2021記念 なのにデュエマ以外のネタばかり

 昨年は誕生日を知らずに祝えなかった黒城クン、そんなんで推しと呼べるのか、ファン失格じゃね? しかも今年の生誕祭イラスト、過去絵の線画を流用してデジタルで塗ったというシロモノ。ごめんよ、来年は新規に描くからさ……とか言いながら、昨年描いたバトビキャラたち、今年は描く気ナッシングだからね。まあ、その時何にハマっているかなんて、来年のことはわからん。

 黒城クンの「ここが好き」はもう何度も語っているからいいかなとも思うのだが、しつこく申しますと、ワイルド系イケメンというルックス、自分を「オレ様」呼びできる高飛車キャラ、涙無くして語れない不幸な生い立ち、不器用に示す勝舞への友情……といったところでしょうか。これ、勝舞をヤマトに変えたらそのまま炎呪クンに当てはまるところがツボ。

 

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黒城凶死郎生誕祭2021

 リメイク、リバイバルブームなのでしょうか、ダイ大やマンキン以外にもかつてハマっていたアニメの新作やらブルーレイ発売の話題を目にします。余談ですが時代はブルーレイなのね、未だDVDレコーダーしかないため、ブルーレイは視聴できない我が家。思い起こせばインターネット回線を引いたのもかなりあとだった。常に時代に取り残されている感がするぜ。

 そんなリバイバル作品のひとつが『NG騎士ラムネ&40』。生誕30周年記念のブルーレイBOXが販売されたそうで「えっ、あのラムネが?」と懐かしいやら何やら。ウチにあるのは公式のビデオテープだぜ、どうだ(どうもしない)。主人公のラムネスはスラダン花道CVの草尾毅氏で、仲間のダ・サイダーCVが矢尾一樹氏。この、ダ・サイダーが好きだったんだよ、CVの矢尾氏のファンにもなってCD買ったもん。ダ・サイダー好きをツイしたら、公式の方に「いいね!」を頂いてびっくりした次第。

 NLのラブコメ要素が強い作品なのでBL的観点で観ることはありませんでしたが(女子が多い時点で予想はつきますが)ちょっとヒネたやんちゃキャラのダ・サイダーはオラの好みの系譜なんだよね。つまり、黒城クン、炎呪クンに近い匂いがするキャラ。ブレないな~、好み。

 

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ラムネ&40のキャラたち 真ん中がラムネス、左端がダ・サイダー

 黒城クンと炎呪クンの二人はコロコロヲタになって二十年間推し続けていますが、そんな彼らに迫る勢い、いや、既に超えた存在になりつつあるのがシスコ。先程から語っている好みの系譜に合致するんだよ。いつの時代にも、コロコロというジャンルには好みのタイプのキャラが存在するんだなぁ、ありがてぇ。

 そういえば、数日前に都合で超王前半の何話かを見返しまして、バルト・クミチョー・シスコのレジェンド組がエキシビションマッチを披露したシーン、ヒカル・ヒュウガのボンバーズ仲間であるライカちゃんが目をハートにして「シスコ~♥」って叫んでいたんだよね。客席の他の女子もそうだったから、シスコって女性人気が高いという設定になっていたのかと、今さらながらに感心。そういや日夏ちゃんにも「カッコイイ」って言われてたな。

 アイドルという設定のザック、ハリウッドスターのジョシュアははっきりとわかるのと、キットも騒がれていた記憶が。フブキもイケメン扱いされていたし、シュウもコミックスでは女子が騒ぐ描写が多いので(その割にアニメでは見かけないような?)この六人は対女子の人気者決定だと思うんだけど、彼ら以外のキャラはどうなんだろう? オラから見ればイケメン揃いで、明らかにブサメンってそんなにいないような気がするんだけど、女子にモテるキャラとそうでないキャラの線引きが知りたい。森多先生に質問するような内容じゃないけどさ。つか、訊けない。ちなみに、男が男にモテる要素はまた別物です(笑)。

⚠ネタバレ注意⚠ コロアニの真実④(2021春号)

※今回の記事はコロコロアニキ2021春号における『爆ベイRISING』等の内容に触れています。コミックス派なのでコロアニはチェックしていない、コミックスをまだ購入していないのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 前回の冬号の記事はこちら☟
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コロアニ2021春号表紙

 いくらか遅れましたが、恒例のコロアニ関連記事です。

 今回の爆ベイRISING17話☞ 何やらヴォルコフに因縁があるらしいレギーナ、タカオに勝ったあとはそのベイを破壊にかかるが、ユーリが彼女を制止。そこからレギーナ対ユーリのバトルが始まる。そこで、レギーナの本当の目的はユーリと戦うことだったのではとカイが推察する。

 一方、ベイを破壊されたタカオはキョウジュが用意していた新しいベイで再参戦し、ユーリを援護。二人のコンビネーションの勝利。レギーナは姿を消し、ユーリもタカオに「きさまと馴れ合う気はない」と言い残して立ち去る、というシーンで終わったのですが、カイさんはすっかり蚊帳の外で解説係やってました(笑)。

 今後の展開はレギーナの正体とヴォルコフとの関係が鍵で、それと並行して世界大会がどのように繰り広げられるか、といったところですね。「ヴォルコフが育てた最強戦士」「おまえを倒すときを待ち望んでいた」とユーリに対して言い放つ彼女はヴォルコフだけでなくユーリ自身とも関係がありそう。ヴォルコフの娘とかいう話が出てくるんじゃないだろうな。それだけならいいけど、ユーリにフラれた女、なんて設定だった日には、ボーグチームのクラスタ内に衝撃が走ることでしょう。

 先の3/14にベイブレードシリーズオンリーのイベントが仙台で開催されましたが☟

 ネット上で公開されていたサークル配置図等を拝見したところ、3シリーズ合同にもかかわらず爆ベイ、それもボーグを扱っているサークルの数が多い。もっとも古い作品でありながら、今なおボーグチームそれもユーリを愛してやまない方々がたくさんいらっしゃる証だと思いました。故に今回のレギーナ、かなり気になる存在だと思います。

 次に『切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける』。今回のネタは勝舞クンの父、勝利がイジられていました。伝説のデュエリストだけど無職(笑)。家計に生活費の振り込みはない。ロクデナシ。そこで「コロコロ漫画における父親は「無職」「行方不明」こそが正しい姿なのだ」。面白過ぎる。そう、コロコロに出てくる父親って、まともに働いている方が少ないんだよね。リアタイ時もずっとそれ、思ってたもん。この家族はどうやって生計を立てているんだろう、って。勝舞の母も仕事に出ている様子はないしなぁ。

 そんな『マジック~』、今号が最終回ということでとても残念。アニキでのお楽しみがひとつ減ってしまった。コミックス買いますよ~。

 最後に『コロッケ!Black Lavel』ですけど、今回もまた凄かった。シャトーブリアンにやられたコロッケ、遂に死す!「えっ、マジかよ?」な展開から、元の子供の姿で復活。大人コロッケは父バーグと融合した姿で、父の部分がやられて子の部分のみになったということらしい。ここにきて元のコロッケに戻すあたり、先が読めないけど、これからの展開がどうなっていくのか、とっても楽しみです。まあ、イケメンな大人コロッケもいいけど、天真爛漫な子供コロッケも可愛いからね。これでまたリゾットとイチャイチャしてくれれば言うことなし。

『コロッケ!BL』はコロコロらしからぬストーリー展開がジャンプっぽいと以前にコメしましたが、やはりアニキという媒体で、読者の年齢層を意識してのことですかね。子供の頃に親しんだキャラたちで、大人向けの内容が読めるというのもなかなかない、貴重な作品だと思います。

 そんなコロアニ、御存知のように次回からは「オンラインで読んでね」ということで『コロアニの真実』という記事のシリーズもこの④で終わりになりますが『爆ベイRISING・コロッケ!BL』については引き続き、オンラインで拝見後に追っかけ記事を書きたいと思います、ヨロシク。

⚠ネタバレ注意⚠ コロアニの真実③(2020冬号)

 爆ベイRISINGコミックス3巻とコロアニ2020冬号の発売が一日違いという状況になった今回、コミックスには前回(2020夏号)前々回(2020春号)の内容も含まれているので、これはもうまとめてひとつの記事にするべきかなと思いました。よって☟

※今回の記事はコロコロアニキ2020冬号における『爆ベイRISING』とコミックス3巻の内容に触れています。コミックス派なのでコロアニはチェックしていない、コミックスをまだ購入していないのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 前回の夏号の記事はこちら☟

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 まずはコミックス語りから。3巻に収録されている11~15話のうち11~13話は初めて読む内容なんですが、GBCⅡの団体戦・個人戦ともにベスト16が決定するまでの経緯と、最後の最後にヴォルコフっぽい悪者登場というところまでになっています。オラは2巻ラストのおまけページ?の情報により、GBCⅡに参加しているのはバイフーズやUSA、ボーグといった、アニメ無印時代から続くお馴染みのチームにFサングレを加えたんだと思っていたんですよ。

 ところがどっこい、オズマたちセント・シールズやケインたちAUSサイバーがチームとして参加、そしてなんと、ゼオことレオンが元バルテズソルダメンバーのミハエルたちのチーム、ヴァイスクリーガーに加わっていたことに驚き。そこに入っとったんかい。オラはゼオがオーストリアに留学したという設定で小説を書きましたが、本当にヨーロッパ圏にいらしたんですね。おお~、当たりじゃん。先見の明があった? って、彼はヴァイオリンを弾いていたので誰でも考えつくことですけど。

 レオンが入ったためにマチルダはFサングレに移されたのか? せっかく紅一点がいたのに男ばかりで固めた意図ははたして?(笑)それにしても、何このオールキャラ状態。2002時代のタカオラヴァーたちが集結。これさぁ、タカオを巡るNTR大会になるじゃん(笑)。ベイバで行なわれていたから、時代はNTRということで爆ベイにも取り入れられたのでしょうか。(んなわけねー)

 1、2巻もそうだったんだけど、かつて連載されていた頃の仲間の絆に加えて、家族の絆が強調されるようになったなと改めて感じました。1巻のカイの親子ほのぼのシーンに当時は驚かれた方が多かったようですが、タカオも父、祖父、兄と、マックスは両親に妹も生まれたし、以前は触れられなかったレイの家族も登場したし。3巻はリックの祖母の逸話まであって、これはかつての読者層が大人になり、中には結婚して子供もいる読者のことを踏まえての内容なのかなと。

 女子ネタも増えましたね。2巻のマオとレイのNLにジュリアとエミリーが恋バナネタを振ったのに続き、3巻はマチルダにジュリアが絡んでいるあたり、アニキ世代へは女子の話を多くせねばという青木先生の計らいなのでしょうか。すごく増えたように感じるのはコロコロ現役がいかに男だけの世界なのかを再認識させられます。それでも爆ベイは女子が一人以上含まれているチームが半分あるのに、女子ブレーダーは全編通して数えるほど、しかも誰も大会に出ないベイバって何……

 さて、RISINGになってからのキャラ変№1はやはりカイくんでしょう。両親と過ごす幸せからか思いっきり丸くなりましたよね。オーストラリアでタカオと大地の面倒を見ているカイ、以前の彼だったら絶対にやらない。そもそも一緒のタクシーには乗らない。家庭環境が子供に与える影響についての教育論文が書けそう。もっともかつての原作の彼はさほど尖っていなかったんじゃないかな、彼を特異な人物に仕立てたのはやはりアニメではないかと。11/6の記事でオラはカイの扱いにくいキャラが苦手だと書きましたが、あれもアニメのせいだと思う。原作の中の彼はそこまで酷くないわ(笑)。

 今回も多くの書き下ろしページに加え、総勢31名の誕生日が判明と、盛りだくさんの内容に爆ベイ民は大喜びでした。

 

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コロアニ2020冬号表紙

 それではここから最新、冬号記載の16話について。前回ラストのヴォルコフに似た悪者がタカオたちをおびき寄せた先は闇バトルの会場で、ベイを賭けの対象にすることに怒ったタカオが参戦、そこへユーリが駆けつける。ヴォルコフを装っていたのはレギーナという女で、彼女の挑発に乗ったタカオがバトルを受けて立つが、ドラグーンが破壊される……といった展開。

 地下、闇、賭けといったパターンはどの作品にも出てきますが、爆ベイでは初めてじゃないかな。シェルキラーとかいう(笑)武闘派集団はいましたが。バトビ炎魂では炎呪が地下バトルで八百長をやって金を貰っていたし、ベイバ神でもアンダーワールドに君臨するクルツと、そこに乗り込むレッドアイさんという、不穏でヤバさ満載の話がありました。まあ、このまま大会が進んだのでは平和すぎて面白くないので、危険を孕んだ展開にしたのでしょう。次回も楽しみです。

 それではコロアニ語り恒例『切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける』ですが、任侠映画仕立てのデュエルという、こーへー先生遊びすぎだろのお話。自由やわ~、好きなノリやわ~。何描いてもOK出るんスかね。今回黒城クンの出番がなかったのは残念。

『コロッケ!』は熱い。単に戦うだけではなく、いろんな捻りが含まれていて、このままジャンプに持っていっても充分通用する。その分ギャグは抑えられていますが、コロコロという雑誌の歴史を代表する作品と呼んでいいとオラは思います。

 そうそう、タカオのドラグーンVのレイヤーにヘルサラマンダー(スオウ~♥)のディスクとスーパーサタン(シスコ~♥)のドライバーを組み合わせて云々の記事に心が躍ってしまった。爆ベイとベイバのコラボや~♡♡♡

⚠ネタバレ注意⚠ コロアニの真実②(2020夏号)

 何と、今日はコロアニ2020夏号の発売日じゃないですか! ネタがない~、と騒いでいたらタイミングよくネタになるものが登場したって感じ。コミックス派だったんですけどね、RISINGもデュエマもコロッケ!も気になるじゃん、やっぱ買うしかないわ、ってんで「アニキ&アネキに贈る」だけでなく「オバ」にも贈ってください。(オバハンを略してオバと称することにした)

※今回の記事はコロコロアニキ2020夏号における『爆ベイRISING』の内容に触れています。コミックス派なのでコロアニはチェックしていない、コミックスになるのを待っているのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいいよという方は以下へ進んでください。

 前回の春号の記事はこちら☟

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 あれから四ヶ月って、早いよなぁ(時が過ぎるのをやたら惜しむあたりがオバ)。このブログに関して申しますと、コロアニ春号の発売はタカオの誕生日や展覧会よりも前だったわけで、そんなに前のことだっけ? って感じ。

 

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コロアニ2020夏号表紙

 まずはみんなのお楽しみ、RISINGの続きですね。春号ではカイとレイがタッグを組む云々でカイタカ派とカイレイ派のプチ宗教戦争が勃発するほどの騒ぎになりました。そして、最後のPでイギリス地区代表のジャンカルロ&オリビエと対戦する、というところまで描かれていましたが、今回、その続きが展開されるのかと思いきや「マックスとレイがメキシコチームに勝ちました」というシーンから開始。あれれ? あの二人のタッグの様子は描かれないまま終わりってこと?

 ファーストステージはリーグ戦の、勝数の多い方から八組がセカンドステージに進むという流れで、先の対マジェスティック4戦は端折った模様。で、同勝数の2チームで決着をつけるための次の試合がボーグ0対BBA、しかもタッグ組むのはカイタカですよ~♥ やはりトリはこの二人ってことね、カイレイ派の諸君、残念だったね。期待している人、沢山いたっぽいのにね。ひと夏ならぬ、ひと春の夢か。
 しかしながら、ボーグ0はユーリの以前の所業が告発されたせいで出場停止処分が下され、責任を感じたユーリがチームを抜けてボリスたち三人が残るという展開に。そこにはまたしても悪の手が伸びている?……ラストにはヴォルコフに似た悪者の姿が。

 ユーリが立ち去ろうとした時「オレを倒してから行け」と立ちはだかったのがボリスで、これもう、ボユリ派が狂喜乱舞する展開じゃない? 結局はユーリが勝つのですが、そんな彼がいつでも戻ってこられるよう、ボリスたちはチームを存続させていこうと決意する。そこにはボリスの、ユーリに対する並々ならぬ想いがあって刺さります。カイがひねた行動を取っていた時のタカオの姿に重なるところもある。これだからコロコロはやめられない。ベイ公式ファンクラブさん、今度こそキャラ紹介にボリスを入れてあげてください。

 もうひとつのお楽しみが『切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける』。この作品は松本しげのぶ先生の作画ではないのですが、描いていらっしゃるこーへー先生が黒城クンをお気に入りみたいで今回も派手に登場していました。過払い金請求の相談に行くとか、クーバーイーツのバイトをするとか、素敵♥ そういうノリが好き♥♥♥

『コロッケ!』は展開がジャンプっぽいというか、そりゃアニキなんだから大人向けにステップアップしているんだけど、これはこれでOK。あのギャグ満載だったコロッケの世界観がジャンプふうに進化し、カッコイイ正統派のバトル物として楽しめる。充分にアリだと思います。

 連載が終わって二十年近く経つ令和の時代に、あの頃ハマりまくっていたカイとタカオ、黒城と勝舞、リゾットとコロッケの絡みを公式で拝見できるなんて、ありがたや、ありがたや。あとはバトビが復活すれば……などと贅沢は申しません。コロアニという形で復活させてくださった小学館サマには感謝しかない。多分冬号も買います。③やります。それにしても何で四ヶ月毎の発行なんだ、三ヶ月毎にしようよ、秋をハブるなよ(秋生まれ)。

ピンチヒッター扱いでごめん コロコログッズ展覧会Ⅰ

 好調に記事を更新していたのですが、いきなり(と入力するとやはりステーキが)花粉症が悪化しまして、ええ。今年はわりと大丈夫だなと高をくくっていたのが、イッキにきました。で、なるべく飲まないようにしていた薬を飲んだら……あかん。ボケまくりや。やはり神経を鈍らせる作用があるんですね。すぐにUPできると思っていたカイタカのSSも止まってしまい、惨憺たる有様。

 とりあえずSSは完成させましたが、今、新規に記事を起こすことが困難なため、今回は先に作成していたグッズ展覧会を公開することにします。展覧会ばかり立て続けにやるのもどうかと思い、入力は済ませて保留にしておいたもの。以下はその時の文面のままです。

 展覧会シリーズ第三弾(シリーズ化している)はコロコロ系マンガのグッズお披露目です。まずは『コロッケ!』から。

 

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コロッケ! ペンケースとトランプ

 コロッケはグッズ界(笑)に於いて爆ベイの後釜みたいなところがあって、文房具からお菓子まで色々なグッズが出ていました。が、ワシ自身、爆ベイほど気合いが入っていなかったため、購入して今でも残っているのはこの二つのみ。消しゴムや鉛筆もあったけど使ってしまったのかな。お菓子で印象に残っているのはガムがあったこと。爆ベイの時はスナック菓子ばかりだったからね。

 

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ロックマン 映画でもらったクリアファイル

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デュエマ 映画のパンフ

 ロックマンとデュエマの二本立て映画、またまた観に行きました。黒城クンが出るのを楽しみにしていたのに出演ナシでガッカリ。

 

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デュエマ ゲームキューブのソフト

  ここからはバトビグッズです。

 

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バトビ ゲームボーイのソフト(説明書)

 バトビはキューブではなくゲームボーイのソフトしかなかったんだよね。プレイ画面でしゃべるのはヤマトだけで「炎呪クンの声が聞きたかったのに!」箱が汚れてしまっているので説明書の展示です。

 

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バトビ 缶バッチ

 グッズ、少なっ。しかもヤマトとグレイは丸い方しか残っていない……これは炎魂のグッズですが、無印の時もほとんど何もなかったような覚えが。アニメとしては爆ベイの後番組だったんだけど、扱いが悪くなったというか、グッズ出すほど期待されていなかったのか……代わりにコロッケのグッズが充実したのかな、コロッケの方が子供ウケすると判断されたのかも。

 

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バトビ DVD

 バトビは最初の方を録画しておらず、けっきょくDVDを購入する羽目になりました。今となっては怪我の功名? いくらDVD-Rに落としても、元がビデオテープじゃ観づらいからね。

 

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バトビ CD

 こうやって並べてみても爆ベイの足元にも及ばないわ。 www.xifuren.work

  あまり熱心に集めていなかった、というよりも圧倒的に爆ベイの関連グッズが多かったんですよ。コロッケなら探せばタオルハンカチ(笑)やらお弁当箱あたりも売っていたでしょうけど、お菓子はあそこまで多くの種類はなかったと思う。さて、残すはジャンプ系グッズだな。てゆーか、ほぼあのジャンルだけなんだけど。

 以上、コロコログッズ展覧会でした。ジャンプ系グッズ展覧会もいつかやる、多分ピンチヒッター扱いになるだろうけど。薬に慣れればなんとかなると思うので、症状が改善したら新しい記事、書きます。ごめんなさい。

⚠ネタバレ注意⚠ コロアニの真実①(2020春号)

※今回の記事はコロコロアニキ2020春号における『爆ベイRISING』の内容に触れています。コミックス派なのでコロアニはチェックしていない、コミックスになるのを待っているのでネタバレしないで、という方はここまでにすることをお勧めします。が、ネタバレしてもいい、たくましく育って欲しい(いつのネタだ)方は以下へ進んでください。

 ホワイトデーの三月十四日はベイクラスタ界隈が騒がしくなった一日でした。まずは四月に開催されるベイブレードバー、略してベイバーの情報が解禁、ベイブレードのファンクラブの発足(ただし爆ベイのみではなくメタベイやベイバとも合同)そしてコロアニ2020春号の発売日。

 

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コロアニ2020春号

 ベイバーとは期間限定で、既存の店をベイブレードファンのためのバーにするという企画であり、今年度は池袋にあるお店がベイバーに選ばれました。そこに於いては、爆ベイアニメ三部作の中でもGレボの内容を取り上げるということで、Gレボといえば三作の中で最も問題作(笑)でしたから、クラスタさんたち盛り上がる、盛り上がる。飲み物を注文するともれなくついてくるコースターの種類が幾つかあるんだけど、メタベイやベイバに対して爆ベイがデザインされたものの多いこと。これは、より古い爆ベイのクラスタは他の二つよりも年長者が多い⇒推しに金を落としてくれるという、企画側の目論見に他ならない。永遠の三十五歳も大学生の息子が今、横浜に住んでいるので、ヤツを連れて行ってこようかなという気になってしまいました。この件に関しましては、もしも行くことになったらレポートしてみたいと思います。

 しかしながら、嬉しいニュースのみならず問題提起なものも。コロコロアニキで連載中の爆ベイの新作(続編という立ち位置)『RISING』で「カイタカ派は打撃を受ける」といった内容のツイートがなされていまして、これは只事ではないと思ったワシは即、コロアニを買いに行ったわけです。普段はコロコロもコロアニも購入しておらず『RISING』がコミックスになるのを待っているクチだったわけですが、いったい何が載っているというのか……

[ここからがネタバレです!]前回までの展開が詳しくはわからないのですが、今回の話としては、第二回ベイ世界大会に於いて、次の試合にBBAチームから誰が出るか決めるという場面。早速タカオが「オレが出る」と言い、では誰とタッグを組むかとなると、カイとレイがそれぞれに立候補。それではベイで勝負して、勝った方が出るという取り決めになるのですが、ちょっかいを出すタカオを「邪魔するな!」とばかりに、息の合ったバトルをする二人を見た監督(今回も仁がやってる)がこの二人を出す、と決めるお話。タカオと組む云々関係なく、ライバル心むき出しで戦うカイとレイ、なわけですが「ごめん、この程度じゃ致命傷にはならないんだけど」。

 タカオそっちのけでカイとレイが組んだからといって、こういった展開はスラダンじゃ日常茶飯事でしたから、いちいち気にしていちゃ身が持ちませんって。昔?の爆ベイでは、チーム内でみんながライバル視するのはタカオであり、カイとレイがお互いを「こいつも倒すべきライバルだ」と意識する場面はほとんどなく、そのあたりを新たな関係性、新たな展開にしたかったんだと思います。つまり、カイのライバルとして、二十年経ってようやく、レイはタカオと同じ土俵に上がったということじゃないですか?

 カイとレイのCPはある方が「少女マンガ」と称していたように、少女マンガにおけるヒロイン(レイ)と、その恋愛相手(カイ)といった捉え方の二次創作が多いように見受けられました。それはチームメイトにとどまり、ライバルという関係性が希薄だったためとも言えます。BL商業誌にはこのテのCPの話はわんさかとあるでしょうけど、元ネタは少年マンガ(児童マンガであっても)ですから、ライバル万歳! ライバル関係こそ王道! そしてみんなが最終的に倒したい(押し倒したい?)ライバルは何といっても主人公なんっスよ、わははは。(酔っ払い)いや~、打撃受けるなんていうから、ワシゃまた、カイの婚約者(政略結婚)が現れたのかと思ったよ。プチ宗教戦争は勃発していましたけどね。ま、いろいろだね。

 そうそう『魔神英雄伝ワタル』、その昔にアニメを観た覚えがありますが、青木たかお先生がコミック版を描いていらしたそうで、まったく知らなかった。今回のコロアニで一番嬉しかった記事は『切札勝舞はマジック・ザ・ギャザリングを使い続ける』ですね。あの勝舞クンと、ワシの推しキャラである黒城クンが登場するんですもの、久しぶりの黒勝に胸アツでしたわ。ここのところコロコロ系は爆ベイばかりだったけど、デュエマもやりたくなってしまった。黒勝~❤

BL偏差値70!? コロコロコミックがヤバすぎる件

 来週はいよいよセンター試験ですね。昨年の今頃は子供の受験で落ち着かない日々を送っていたのが嘘のように平和。ちなみに彼は今日(1/12)成人式を迎えました。

 受験→偏差値という連想、いささか強引に話を持っていきますが、1/5付の記事にてジャンプ作品について色々と語った中で「BL偏差値はコロコロの方が上」と述べました。原因はそれぞれの雑誌の対象年齢、ジャンプ→小学生(中高学年)・中学生世代(実際はもっと上の世代も読んでいるが)と、コロコロ→幼稚園・小学生(低学年)世代の差にあるとは思いますが(※個人の見解です)何しろ、足を洗ったはずなのにコロコロのせいで腐女子に返り咲いた身としては、世の中にコロコロの凄さを認識してもらいたく、そのあたりを語ろうかと。

 コロコロコミックにもいろんなジャンルの内容がありますが、ゲーム物やスポーツ物など、仲間と組んで、あるいは個人で、ライバルと戦う図式のストーリーにはたいてい、熱血主人公とクールビューティの№1ライバルが登場します。この単純な設定はやはり、対象年齢が低いからだと、誰でも納得できますね。あとはタイプの違う№2美形やら、お笑い系、デカブツ等のライバルがいたり、チームメイトの中にも美形やらお笑いやら癒し系がいたりなど、作品によってのバリエーションが異なりますが、主人公を取り巻く仲間(クラスメイトなど)に女子はいても、チームメイトに含むことが少ないのもコロコロの特徴です。

 おそらく誰でも内容を知っていると思われる作品、スラダンとNARUTOを例にとると、主人公の花道が一目惚れし、バスケを始めるきっかけになった晴子ちゃんですが、当然チームメイトではないし、言い方は悪いですけど「添え物」状態。コロコロの女子はこちらの扱いがほとんど。一方のNARUTOでは、ナルトと結婚したヒナタ、サスケの妻になったサクラなど、共に戦う女子がいると、ましてや主人公たちの恋愛のお相手として存在しているとBLはやりにくい。勿論NARUTOジャンルでもBLは存在していますが、原作中心主義で原作の展開に左右されるワシの方針からしては、イタチ×デイダラ以外はやりづらい。

 それに引きかえ、主人公たちが恋愛沙汰を起こすエピソードも少ないし、主人公に対するリスペクトが半端ない、まさに男だけの世界。この基本図式を踏襲する作品がほとんどなのもコロコロの特徴で、当の基本図式がBLを生み出しやすいのは言わずもがなでしょう。現在コロコロに連載されている作品の内容までは吟味していませんが、図式は変わっていないと思います。

 そんなわけで、これまで語ってきたジャンプでのBL妄想対象作品(DB・スラダン・NARUTO)に比べて、コロコロにおけるBL妄想対象作品やCPの数はジャンプを遥かに上回っています。妄想の数だけ二次創作がある(笑)。腐女子に返り咲いてからは、専らコロコロの二次創作、さらにはインスパイアされてのオリジナル小説を書きました。薄い本を創れる状況ではなかったので、それらのオリジナルを以てBL商業誌への新人賞に応募したのは回顧録Ⅱ(12/1付)に記したとおりです。

 商業誌に応募したしないに関わらず、過去作をサブブログ1でお披目することにしましたが、読んでくださる方の状況を踏まえて、原作の内容を知らないと話が理解できない作品は対象外、pixivの方を御覧いただけたらと思います。

 それではコロコロにヒントを得た、いわばコロコロシリーズの中から、今後披露する作品(ピンクで示してあります)の紹介も兼ねて、それぞれの元ネタについて記してみます。

 

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爆ベイ二次創作小説 蒼い夜

★まずはワシを腐女子に引き戻した『爆転シュートベイブレード』(爆ベイ)。このブログでは何度も語っているので、今さら言うまでもありませんね。散々「二次創作した」と言いながらも、二次創作と呼べる小説があるのは、じつはこの爆ベイだけです。

爆ベイ関連作品①「蒼い夜」pixivに投稿済。原作(というよりアニメの展開)を元に二次創作したカイタカ&ゼオタカ※のBLで、十六年ほど前の作品。

「続・蒼い夜 それを愛と呼ぶのなら」「蒼い夜」の話にケリをつけるべく、昨年創った続編で、pixivに投稿済。

「タイトル未定」カイタカのゲロ甘小説。pixivに投稿すると宣言してしまい、近日公開予定。←プレッシャー

「PRECIOUS HEART」爆ベイにインスパイアされて創ったオリジナルBL。書いたのは十四年くらい前かな?

「輝蹟の剣」同じく爆ベイにインスパイアされた、剣道ファンタジーという謎すぎる作品。シリーズ第一作は十五年前に完成し、その後第三作まで書きました。ジャンプで募集していた原作専門の新人賞に応募したことがあります。話を簡潔にして、児童文学の新人賞にも応募しましたが、どちらも結果は言わずもがな……BLではないので、別の機会にお披露目します。 ※ゼオとは、タカオに弟子入りするほど懐いていたものの、ワケあって敵対することになった美少年。

★次はやっぱり『B-伝説!バトルビーダマン』(バトビ)ですよね。1/12現在、サブブログで披露しているのは、このバトビからインスパイアを受けた「魔性のオトコ」です。最初に書いたのは十五年前で、手直しをしたのちに現代パラレル物としてpixivにも投稿しました(※その後削除)。バトビへの妄想は12/12付の記事で語っています。

 

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pixivに投稿した自作イラスト

★続いては『コロッケ!』。BL偏差値は他の作品に比べてあまり高くない……そう思っていたのはワシだけで、pixivには様々なCPが投稿されていました。推しCPはやはりライバル(リゾット、後方のグレーの髪)×主人公(コロッケ、中央のヘルメ)で、インスパイアされた作品名は「ラジカル・ミラクル・サバイバル」。やはり十五年前の作品です。ただし、あまりにもBLらしからぬ内容なので、今回のお披露目の対象とするには難しいかも。

★コロコロ作品としてはあまりタイトルを挙げていないのですが『ロックマンエグゼ』にもインスパイアされました。主人公の熱斗と相棒のロックマン、ライバルの炎山と相棒ブルースという、ダブルでライバル×主人公ができる美味しさから「ジェミニなボクら」というオリジナル作品に仕上げました。これは十二年前くらいかな。

 

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pixivに投稿した自作イラスト

★最後は『デュエルマスターズ』(デュエマ)。主要ライバル二人による三角関係がツボでして、黒城×勝舞&白鳳×勝舞で妄想、十四年前にオリジナル小説「紅蓮の炎」というタイトルで仕上げました。「魔性のオトコ」のあとはこちらを披露する予定です。

 コロコロシリーズの他にも、完全オリジナル?な作品も交えて披露しますね。何しろコロコロ・インスパイアはワシ的にはツボでも、商業誌的にはアウトで(苦笑)もっとオシャンティーな設定を追求しなければならなかったので。苦痛……

 長くなって申し訳ありません。サブブログ1で披露する際に解説を入れてありますので、各作品の詳細はそちらを御覧ください。それにしても爆ベイの影響強すぎ。

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